こんにちは



アクセスバーズ®︎プラクティショナーのMEGUMIです音譜



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昨日、真生さんのタロットで私がなぜいつも怒りを抱えているのかを教えてもらい、本当にスッキリしました。



私は顔ではニコニコしてるけど、心では大泣きをする状況を作ってしまうことが多いのです。



わたしは単に性格的なものものだから仕方がないかな。潜在意識ってものが変わりさえすれば言いたいことも少しは言えるようになるのだろうかと考えながら、あえて自分は選ばなかった言葉を選んで言ってみたり、勇気を出して本音を言ってみたりしてたのですが、試みると状況は変化するのですが、どうも自分の母親に対する怒りというかわだかまりは治らなかったのです。



むかっ私の怒り\\\٩(๑`^´๑)۶////はどこからきているものなのかむかっ



そもそも私の家系は女性が上に立ってしまって男性を育てることが出来ない家系なのです。



その上下関係をランクの法則と言うそうなのですが、私の家族の場合は父親・母親/母親・子供/父親・子供/私・元夫 の全ての関係の間でランクがズレていましたショック!



男よりも女が上、親よりも子が上といった具合です。



相互の関係性がこのようになっていると、川が下流から上流に流れていけないのと同じで、愛やお金の流れをせき止めてしまうそうです。



 私は幼少の頃、仲の悪かった父と母を見て育ちました。


母は女手一つで私たちを育ててくれましたが、余りにも忙しすぎたか余裕がなかったか私たちの意見というものはまるで無視でした。



そのうち私もお母さんには何を言ってもムダ、どうせ聞いてくれない、だったら私が我慢するしかないって図式が出来上がっていったのです。  



幼い私はずーっとお母さんに見てもらいたい、気にかけてもらいたいと思いながらも我慢して我慢して我慢してなんとか家族のためにと思って生きてきたのですが、その私の愛は大きな怒りとなってしまったわけです。



怒りのもとを辿ればそれは愛…。



私は会社の上司(男性)から「いつも怒ってる、(仕事や色々なことに対して)愛がない」と言われることが多かったのですが、その理由も私に愛が無いわけではなく、愛が怒りに変わってただけだったのだなとわかりました。



今までの生きづらさや、なんかおかしな設定になっている人生脚本を書き変える時期が来たような気がしますクローバー