忘備録のために投稿します。
水曜日の早朝、修学旅行に向かう娘を送り出してから私は普段通り仕事に向かいました。
水曜日の夜はゆっくり過ごし、首の痛さもさほど気になりませんでした。
が、次の日木曜日の午後2時くらいから異変が。
朝いちの外回りのアポイントを終えて事務所に戻り、お昼ご飯を食べてからPCに向かい、やや肩が凝る作業をしていました。
途中、部長から面談に呼び出された時には既に首はガチガチでキーンとした痛みが走っていました。
同じ方向しか向けなくなっていて、部長にも「何故か首が痛くて同じ方向しか向けなくて…。」と
断り面談がはじまりました。
部長と5分ちょっとの話のあと自席に戻り、下のコンビニにコーヒーを買いに行きました。
そしてまたPC作業を再開したのですが、その時耐え難い痛みがきました。
さっき買ってきたコーヒーを飲もうとしても上を向けないので飲む事ができません。
数分おきにくるキツい痛みに席でうずくまっていたら、前に座っていた先輩に「大丈夫?あまりに辛かったら早く帰って病院に行った方がいいよ。」と言われ一時間早退させてもらいました。
整形外科に行き、レントゲンを撮ったあと先生に「痛みが激しすぎるから、何か感染症に罹ってるかもしれないね。」と言われ血液検査をしてもらい翌朝結果を聞きに来るように言われ、薬を貰うために薬局に寄りました。
薬局に辿り着いた時、薬局の人に「今日はどうされましたか?」と聞かれた時に「あまりに首が痛すぎて…。」と言いながら思わず涙がポロポロとこぼれました。どうしてこんな事になってるのか情けないやら怖いやら。
翌朝検査の結果を聞きに行ったところ、やはり風邪か何かの菌に感染しているみたいだと言われ、抗生物質の点滴をしてもらいました。
検査結果を聞きに行った日の夕方には娘が修学旅行から帰ってくる予定で、私は空港までお迎えどころかその日の夕方になっても痛みは治らず、血管系の病気だと怖いから脳神経外科も受診した方がいいと知り合いの先生から言われ、救急で脳神経外科を受診しました。
脳や首の血管には異常がないとわかったので、後は痛みに耐えるだけか…となんとか頑張れそうかなと思いながら病院から戻ると23時を回っていて、「修学旅行凄く楽しかった
」という娘の姿を見たら少し元気がでました。
幸い、娘が修学旅行から帰ってきた翌日からもお友達のお家にお泊まりに行く約束をしていたので、私は何も考えられない状態でひたすら痛みに耐えることができました。
大人が泣かないといけない痛さって⁇と思われるかもしれません。
何が原因かははっきりとはわかっていないのですが、帯状疱疹の痛みを数十倍〜数百倍したような神経にさわってるのかな?という痛みでした。
キツい痛みの波がくる時は「あぁ〜っ」となる痛さでした。
その時から暫くは何をしていても痛かったです。
