2017年3月10日(金)


2017 World Baseball Classic
我らが侍JAPAN♪
堂々!!!
2次ラウンド進出が決定!!!

今大会開幕前は、
投打とも不安をうかがわせるような出来、
「どうなる??ホントに大丈夫なのか?」という声もちらほら。

しかし、日本が誇る精鋭たち、
さすがのピーキング。

初戦のキューバ戦では、
初回のピンチ、
救ったのは菊池選手の美技。
決してマウンドを孤独にさせない思いやりと、
まず一つ、あわよくば二つめのアウトを狙う捕球からのthrow。
きっとセカンド方向に打たせればなんとか凌げる。
先発の石川投手には、そんな思いもあったかもせれません…。

その他、青木選手の好捕から
小林選手の代表初ヒット、
松田選手の気迫の打撃、
筒香選手の文句なしの打球ー。
中田選手の盗塁もありました!!!

独特の緊張感、
行ったり来たりする流れの中、
11-6の勝利。
数字だけみると圧勝?した感じですがーー
もちろん、負ける気はしなかったけれど、
最後まで気の抜けない展開でもあった印象です。


第2戦のオーストラリア戦、
筒香選手の2試合連続アーチ、
中田選手にも待望の1発。

エース菅野投手の球数制限から引き継いだ岡田投手のマウンドでは、
1死1・2塁という難しい場面。
なかなかストライクが入らない中、
バックが盛り立て、
小林選手はホームから駆け寄り…
「ど真ん中へ投げてこい!!!」と発破をかけたとか。

普段は敵であり、ライバルである各々がーー
侍となり、日の丸を背負いひとつになる。

☆☆☆これぞ4年に一度のWBC☆☆☆

その後、千賀投手や宮西投手の好投もあり、
4-1というスコアで勝利。


そして、今日の第3戦は中国戦。
1番、田中広輔選手、
2番、菊池涼介選手
カープの誇る1・2番コンビと、
鈴木誠也選手も6番中堅にて先発。

今日もワクワクしちゃう♪♪

1回裏、田中広輔選手は右安から盗塁。
二塁悪送球の間、三塁を陥れる。
続く3番山田選手の右飛で1度ハーフウェイに出るも、
タッチアップし、1点をもぎ取る。
あー…ナイスな打球判断・好走塁ーーー♪
少し、気持ちが〝赤く〟なってしまう。笑。。

続く2回には2アウトから8番松田選手の左安から
9番小林選手はなんとなんとホームラン‼︎
鬼肩だけではない‼︎
ノリに乗っています☆"
〜イケメン坊主もステキ(余談、笑)〜

3回表に1点追加されるもーー


その裏にはこの人!!!→→→中田選手!!!
四球で出塁した山田選手を一塁に置いての打席は、
カウント1-0からーー
高々と舞い上がった打球はレフトスタンドへのツーランホームラン♪♪
↓↓↓
日本は先発武田投手→藤浪投手→増井投手→松井投手という継投で
中国打線を0点に抑えるもーー、

4回裏から登板した猛偉強投手(本職は捕手。投手、野手もこなす四刀流とのテロップ)を前に
追加点を奪えずにいた7回裏ーー

四球→内野安打→内野安打→盗塁→内野安打としぶとく繋ぎ、
相手のミスをも誘って2点追加。


8回表は平野投手が僅か9球にて3者凡退。

9回表は秋吉投手がピシャリと抑えーー

7–1にて勝利ーーー☆☆☆

一次ラウンド、初の3連勝‼︎

鳴り響くトランペット。
降り注ぐ大声援…。
春は始まり。野球の始まり!!!!!!!!!

明後日からのワクワクドキドキ二次ラウンド、
テレビの前でしっかり応援しまーす!!!!!!!!!

世界一奪還を願ってーー

2015-3-5



久々の投稿、長文におつきあいいただきありがとうございます。
〝キマグレ〟は続くかと思いますが、
お時間許すならばまた、ご覧いただけると幸いです。

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