コンパスと徒然 -30ページ目

コンパスと徒然

旧アムクラフト、現ホワイトハウスのコンパスに乗っています。
コンパスや日々の徒然を書き綴っています。

添川水芭蕉群生地で相方の目の保養をしたあとは、私のお腹の保養へと向かいます。ニコニコ


今回の旅で、現地出発地の道の駅たかはたへ戻るよう、その後、少し北上するように車で約30分。

看板が見えてきましたビックリマーク


開店時間は11時30分からなので、少し早め11時前にはこちらに到着しましたが、店舗前にある駐車場は既に満車!?


少し先にも駐車場があると聞き、そちらへ向かい、ギリギリのところで停められ、店までテクテク歩きます。

数分で到着したのは、赤湯ラーメン 龍上海(りゅうしゃんはい) 本店。

ラーメンオタクはもちろん、オタクでなくてもラーメン好きな方なら超有名な、"赤湯 辛味噌ラーメン"発祥のお店。


数年前に卒業してしまいましたが、神奈川の新横浜にある"新横浜ラーメン博物館 "が開業した当時から長きに渡り出店していたので、味わった事がある人も多いかと思います。


現在、都内近郊でも、この辛味噌ラーメンをインスパイアして提供する店は数店ありますが、それでも正直、この味だビックリマークってほどでも無く、「赤湯方面へ行ったら絶対に食べに行くビックリマーク」と誓い、うん十年経って、その発祥の地へ帰って来れました。音譜

改装したようで、若かりし当時に来店した時とは違う店構えになっていました。

 

しかし、さすが超有名店、しかもGW中だけあって、開店30分以上前で、こんなにも行列が!?えっあせる

2時間ほどは待たなくてはならないかも!?でした・・・。ガーン


それでも、ここへ来たなら我慢するしかありません。得意げ

やっと、暖簾手前まで来れたのは、並び始めて1時間半の12時半過ぎ。


そして、入店し、オーダーできたのは13時。

今では辛味噌が主体になっている龍上海ですが、ノーマルのラーメンもありますので、辛いのが苦手な方でも味わえますよ。

GW辺りからでも、夏場限定メニューの冷やしもあったりします。


そして、オーダーしてから8分ほどで着丼。

そうそう、この香りが懐かしい。音譜


辛いのがそんなに得意でない相方も、ここでは辛味噌ラーメン。

んで、私ももちろん、辛味噌チャーシューメン。


そうそう、この味ビックリマーク音譜

端的に言えば、赤味噌に唐辛子とニンニクを加えて作った辛味噌ですが、これが他ではなかなか味わえないビックリマーク

自分も何度か自作してみましたが、なかなか似たような味までたどり着けません。


煮干ベースのあっさり魚介スープだけでも、ふりかけてある海苔の風味も相まって、美味しさが増長されますが、ここに少しずつ辛味噌を溶かしながらいただくと、徐々に味変していくので、最後まで飽きずに食べられます。


若かりし当時とは味覚が変化したからかも知れませんが、"ガツン"としたニンニクの風味が減った感がありましたが、モチモチの平打ち麺もツルッと喉を通り、もちろん、スープまで完飲です。にひひ

食後はしばらくニンニク臭が残るので何ですが、それでも一度は皆さんに食していただきたいラーメンです。

山形県内に支店が6店舗ほどありますが、本店の住所だけ載せておきます。


龍上海赤湯本店


山形県南陽市二色根6-18
TEL 0238-43-2952


・営業時間:午前11時30分から午後7時
・定休日:水曜日

 


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