no.68「喜怒哀楽」 皆に等しく与えられた感情 ならば 少しは一緒に 喜べるんじゃないか 少しは一緒に 腹を立てられるんじゃないか 少しは一緒に 泣けるんじゃないか 少しは一緒に 笑えるんじゃないか 人は他人に そうやって 少しは一緒に 寄り添う事が出来るんじゃないか