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皆さま、こんばんはキラキラ
絶対イカない・南国アミーゴですおねがいラブラブ




過去から現在までの
わたしと母親のことについて
少し触れたいと思います。




自分自身に自信のなさや劣等感を持っているのは
根本に原因があるはず。



その原因を紐解いていかなければ、受け入れることなんてできないと思うんです。



そして
みんな何かしら一歩踏み出そうとするときには
必ず弱い部分をつけ狙われる。



思春期の頃は、母親


性別移行する際は、祖母


こうして、2人とわたしは数々の大きなバトルを繰り広げてきたの(笑)





今なら笑えるけど
どちらか死ぬまで!ってくらい当時はバトルに明け暮れていた。




どちらも引かない。





絶対認めない母親・祖母
vs
絶対認めてほしい南国アミーゴ

(笑)




自分で言うのはおかしな話だとは思うけど
わたしはたくさんの人から愛情を受け、素直さもあり、容姿もそれなりに生まれきたと思う。


↑こういう風に自分を認めてあげることが成長しているんだと思ってる。





そんなわたしのことを
母親は認めたことはないかもしれない。




やる事なす事、全て否定されてきたように感じる。




周りがどんなに誉めようとも母親だけは否定する。




小学3年生のとき
初めて送った、母の日のプレゼントキラキラ


母の日おめでとうラブラブ


そう言って、生花をプレゼントした。


母親はね
『生花とか普通あげるか??  こんなのすぐ枯れてしまうだろ!  造花だろ、普通プンプン    造花なら枯れないんだから』







次の年の母の日。


造花をプレゼントした。


母親はね
『造花とかあげるやついるのか??  普通生花だろ??プンプン





何をしても怒られるなら、やらないほうがいいんだなって、ここでようやく悟るんだよね。



そんなことを思っても
子供が母親を想う気持ちは大きくて、めげないんだよね!!



そこまでされてよくやるよね・・
そう兄弟は言っていた(笑)




まぁまぁな根性と負けず嫌いだよね(笑)




母親は
感謝の気持ちをうまく表現できない人間なんだよね。


それは、祖父から同じように育てられたんだと思う。



虐待を受けて育った子は、
自分が親になると虐待してしまう人も多いらしい。



わたしも母親と同じく
思春期を過ぎた辺りから、素直さが消え、ひねくれ、自分を否定することばかり覚えてしまった。



だけど
やっぱり母親には認められたい想いは持ち続けていたの。


登校拒否もしたり、兄弟の中で一番出来損ないだったけど




有難いことに
わたしの第一志望で
みんなが喜んでくれるような良いとこに就職も決まった。




それでも母親だけは
『そんな仕事若いうちしかできないだろえー



そうやって有頂天なわたしの鼻をへし折るの(笑)




そのおかげで、謙虚さを兼ね備えてきたんだ口笛って言えばいいのかな?(笑)




どんなわたしであろうと、母親は認めないと思う。




けど、
年齢を重ねても認めてほしい欲求は消えないんだよね(笑)



この親にして、この子あり!(笑)



お互いのバトルは、死ぬまで続くのかもしれない。



おかげで
周りが何と言おうとそれでも認めてもらうんだ!
そういう想いの強さだけはあるんだと思う。


誰かに認めてほしい欲求というのは
その人を強くもする!!


生きる糧にもなる!!




わたしが目立つようなことをすると
母親はすんごく嫌がるの(笑)



だから、一度表舞台に立ってみてもいいのかな?って考えてるの。



何かを変えてみたい!!!




だから、写真を載せてみてもいいのかな?って考えてる。



性同一性障害として生まれて
一番に家族の心配を考えてきたけど
そろそろわたしも自由に生きてみたいおねがいキラキラ












こんなわたしですが
どうしても自分自身を認められないPTSDと戦っています。







PS

わたしがプレゼントした造花は、まだ実家に飾ってある。


プレゼントした物がずっとタンスにしまってあるのも見つけたことがある。


性転換すると伝えた日から
性同一性障害・性転換の記事を一つ一つファイリングして取ってあるらしい。




母親は、わたしのことを想ってくれている!




そう信じたい。。。