とてつもなく、心が痛い。。。
私は、性同一性障害として生まれて、自分のことしか見えてないんだって思う。
自分が一番辛いとか、悲劇のヒロインになってるとこは、どこかしらあると思う。
今日は、身体障がい者の方や腕にかなり大きな火傷痕がある女性などが目に入った。
私は、たまにこういう方たちが頭に残ってて、自宅でフラッシュバックのようになり、号泣してしまうときがある。
偽善者なのかもしれない。
みんな様々な問題を抱えながら、ツラい思いもしても、必死に頑張って生きてる。
性同一性障害の方々でも、障害じゃない!と訴えている方もいる。
私は、障害だと思っている。
どれだけ深い傷を抱えてきたのか、理解し難いだろう。
それは、身体・心的障がい者、DV・性被害者、虐待されたなど。
見える傷・見えない傷、気づかれない傷、本当に私たちの理解を遥かに超えた『傷』がある。
だから、無知って怖い。
自分のことしか見えないのは、怖い。
私は周りから見れば、いつも笑顔で明るく活発的な人。
そのキャラクターは嘘ではない。
自宅でメイクを落とし、鏡で本当の自分を映すとき。
見たくない、見せたくない、見えなければいい!
そうしてまた蓋をして、本当の偽りの自分で出かけるのです。
笑顔でいれば、誰もそのことなんて気付かないのですよね。
だから、私は何があろうと必死に生きていきます!
アメブロでいろんな方々のブログを拝見して、本当に少しだけだけど、みなさんの悩みを聞き、励まされながら成長させていただいた気がします。
素直に悩みを書いてくださってる方々の勇気に感謝します。