コロナ禍で、わたしは病んでしまった1人です。
今はもちろん、元気ですが、2年ほど前は、通院して薬を処方してもらって、それでも気持ちが不安定で、
でもなんとなく見えない未来が不安で、そんな気持ちをどう解消していいか?そんなふうに感じで、心が疲れてしまう自分はなんて弱いんだろうと、余計に落ち込みました。
もっとこの本と早く出会えたらよかったと思いますが、今は元気なので、良しとします。
本なので、賛否両論、好みもあるとは思いますが、私たちは、世の中に知らず知らずに守られていたり、うまく回っているだと実感しました。厚みはありますが、読みやすく、行間もゆったりしてるので、読みすすみやすいと思います。本の中でも、コロナの事にも触れており、コロナよりも心の中問題のいうフレーズがほんと、しっくりきました。表現の仕方や考え方で、見えてくるものが変わる!そして、小さなものだけではなく、広く視野を持つ事、そんな事を気づかせてくれた1冊だと思います。1度ではなく、2度、3度と読み返すと、また理解が深まるのではないかと思います。時間がある時に、読み返してみたいです。なんとなく、モヤモヤする、何か変化が欲しい、そんな人にはおすすめの1冊だと思います。ノストラダムスの大予言が流行った世代の私
読み方、捉えかた人それぞれですが
時間がある方は、読んでみてください。




