日本人でつくづく保険が好きな人種だと
感じているalyssaです。
先日、保険マンモスのFPの方に家計診断をしてもらた
子供の学費や老後資金を
投資信託で準備している我が家
そーゆー家庭は少数派だと言われた。
でも、悪いことではないと
保険の種類も日々規制が入り、
リターンが大きいものは、新規加入が出来なくなって
利率の低いものが多い。
保険は、備えるもの
家の次に高い買い物ともいわれている
最近よく目にする、家計保障保険
我が家も結婚当初加入していた
掛け捨てで月1万で、年間12万
12万で日々の暮らしを豊かにしたほうがいいし
私が働きに出るという選択で解約した
万が一のけがや入院
当面の生活費は6か月から1年分現金であれば
そのあたりの保険は必要ないと思う
FPの人は、60歳になるまでに
男性は10人に1人死んでいると![]()
そんなに多いの?!とちょっとびっくりしたけど
調べてみると、6.8%
ちょっと盛ってるね。それか覚え間違え?
保障があって、お金も戻る保険
保障は万が一に備えるんだけど
その万が一が起きる確率は低く。
起きた場合は損害は大きい。
万が一を自分である程度想定して、もらえるお金や
必要なお金を計算すると、万が一で保険に入るより
自分で、利率のいいもに資産運用した方がいいと言うのが我が家の方針です。
子供たちの学費はある程度を
ジュニアニーサで用意して
積立NISAとパパの確定拠出型で老後資金
投信積み立てで、余裕資産の運用(学費に充てる場合あり)
という感じで、自分で納得して運用してる
FPさんに指摘されたことは
積立の出口問題
ジュニアニーサは2023年で終了します
それにあたり、今まで資金拘束が18歳でしたが
2023年以降は自由に出し入れができます。
大学の費用として1人500万必要らしいですが
積立期間が短く、その後も保有するとしても
今の株高で引き出したい時にどうなっているかが問題らしい。
その場合、保有し続けるという選択もあり
積立NISAを使うことも出来ると考えています。
積立はコンスタントに毎月積み立てるので
ドルコスト平均法で、いい感じに仕上がっていることを願うwwww
また、手持ちの資金をiDeCo運用で考えていると話すと
iDeCoは60歳以上にならないと引き出せないので
資金拘束が長く、所得のない主婦にはあまり恩恵はないと言われた
その代わり、ドル建ての積み立てを進められるも
20年で契約すれば、140%のバックが保証されるという。
えええええ?!iDeCoの資金拘束を反対したのに?
140%というと、すごくよく感じるけど20年の年利なので
1年にするとたったの2%なんです
税引き後にすると1%代になる
物価上昇があるると2%以上で運用しないと
いけないと考えているalyssa
20年資金拘束して?
最低保証なので、それ以上のパフォーマンスを出すと思うけど
ドル建てなので、為替リスクもあるんです。
為替リスクなんて大したことないですよと
FPさんは言ってたけど、
貿易してるところは、為替の変動で赤字にだってなるんだよ。
alyssaが今まで、外国株をしなかったのは、
株価+為替も見ないといけないから
めんどくさい+難しい(リスクが多い)と感じていたから
それを大したことないなんて言えるFPさんには、
我が家の家計を任せられないと感じたよ。
日本円だけ持ってても、..安心できる世の中じゃぁ
ないことは分かっているよ。
だからドルも買うよ。
でも、保険や運用はシンプルな方がいい
自分で納得できない、よくわからないものに入る必要はない
保険と運用がセットなのに、それほど魅力的なセット割的な
状態ではない・・・・
提案してもらった物を
しっかり自分で調べてみたかったので、次回面談は未定をお願いするも
無理くり予約させられ
自分で調べたりした結果、提案いただいた物は我が家に合わないので、
次回の面談のお断りメールを入れたが、FPさんからなんの返信のもない。
我が家からは手数料が取れないと感じたのか・・・・
保険は決して、安い買い物ではない
なので、納得して
自分でしっかり調べて入る必要があると思う。
保険と運用は別として考えるのが大切だと思う。
固定費を低くして、万が一が起きても
家計が回るようにすれば、保険はいらないなぁと思う。
日本は公的保険が、手厚い国でもある
高い税金を払っているんだもん。
今なら1年無料!我が家も楽天です
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