こんにちは。
夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
話し合い、実現しました。
たった30分の話し合いでした。
自分の言いたいことを言えるか、久しぶりの話し合いに緊張しながら行きました。
私が到着したら既に夫が来ており、受付も済ませていたようで、気まずい待ち時間もなく、スムーズでした。
弁護士さんを入れての話し合い。
夫の福利厚生で無料相談できる弁護士さんです。
夫は以前に相談したことがあるそうです。
見た目はおじいちゃんでしたが、かなりしっかりしたまともな弁護士さんでした。良かったです。
弁護士さんからまず、8月に夫から相談があったことの説明がありました。
なんとなく私のターンだったので私は、メモしてきたことを話しました。
去年の12月に夫が離婚を言い出し、それから私も離婚をする気持ちになり、今は復縁の気持ちはない、ということを強調しました。
夫の情緒不安定は、結婚当初からで、今後それが治るとは考えにくく、今は一生懸命穏やかに過ごそうとしているが、これからも家族が振り回され、いつか興奮したり、無視されたりするのに怯えながら生活することは出来ない。
と。
この弁護士さんが言うには、これまでいろいろな夫婦の危機に立ち会い、調停を勧めてやってきたこともあったが、調停をすることは、お互いの欠点の指摘をし合うことになり、夫婦をより対立させ、離婚後の関係を悪化させることにつながる。
60歳を過ぎた頃から、それを強く感じ、夫婦相談があれば話し合いの解決を勧めている。
子供がいれば離婚後の交流が必要になるので、いがみ合って離婚するより、話し合いでの解決に導くようなお手伝いをしている、とのこと。
(もちろん、それが出来ればいいのですが。)
福利厚生での相談の場で、弁護士としての仕事を請け負うことは禁止されているので、請け負うことは出来ない。と。
まずは別居したり、少し時間をかけてもいい、と。
私
「夫は話し合いからずっと逃げていて、今日やっとこの話し合いの場が持てました。
これまでも話し合いが出来ずに本っ当に困っています。
弟さんが間に入ってくれると言っていたのに、それも断ってしまい、話し合いはしたくないと言っていると義弟から聞きました。
話し合いが出来ず困ってるんです!」
弁護士さん
「話し合いは必要です!
もちろん調停もその方法の一つです。
私のように話し合いが出来るような弁護士さんがいればいいんだけど」
途中、夫が財産分与や養育費、子供の面会交流のことなどを確認していました。
その内容は、私が以前別の弁護士に聞いたこととだいたいは同じでした。
ただ、一つ財産分与の対象だと夫が分かっていないものもあったので、それは後日忘れず指摘しないと。もしくは、夫はただ隠したかったのかもしれません。
面会交流のことは、私が子供の面会交流を妨げるとでも思っているかのように、確認していました。そのような気持ちは全くないのに。
夫は、私がフルタイムで働くことになったことを弁護士に話し、
「生活費は折半でいいですよね。」
とも聞きました。
弁護士さん
「生活費は折半ですが、残ったお金も折半です」
私
「ですよね~」
とついつい言ってしまいました。
夫「………」
これまで私のおかげで築いてきたキャリアでの収入と、私がブランクありで条件にも目をつぶって、やっと見付けた仕事での収入とで、さらには家事、子育ても全て私がやるのに、なぜ支出だけ折半しようとするのか。
その弁護士への質問で、夫のお金への執着が更にうかがえ、私には渡したくないのだという気持ちを再確認できました。
というような感じで、相談時間の30分はあっという間に過ぎました。
そして、終わった瞬間夫は、興奮して「お疲れ様!」と言って、早足にその場を去って行きました。
きっと自分の思い通りの話し合いではなく、イライラしたのだと思います。
そういうところですよ…。
お読みいただきありがとうございました。
