
雨が降ってきた
から…
monsoon。
あああ
堕ちてゆくよ私。
雨降ったら余計にね
かなり堕ちてるから浮かんだ言葉書くよ。 水が滴る音が虚しく響く
この闇の中で
光だけを求める
どんなに探し求めても
光から近づいてくることは、ない。
いつかは朝を迎える
そんなことが分かっていても
この孤独と闇の深さに勝るものは何もなく
ただ…
たださ迷う雲のように
風に全てをまかせ
時を生きるだけなんだ
何も迷うことはない
朝は必ずやってくる
それだけを信じ
光を夢見る
でもやってこないんだ。
たとえそれを知っていても信じるしかない現実
どんなに強く願い 夢見たとしても
目の前でガラスの破片のように砕け散ってしまうんだ
それが現実なんだと
自分自身に言い聞かせる。
耳から心臓に響く 現実という言葉は
心臓をズタズタにするかのように締め付け
息がつまり
身体を支配されているかのごとく
動くことさえままならない。
現実という空間に
居場所など見付からない
このまま闇に溶けて
存在、 身体を消してしまうしかないんだ
長い闇は終わりなど知るはずもなく。
太陽という光を拒み続ける
光は…