🏥孤高のメス

🩺WOWOW連続ドラマ医療

🩺2019年〜

🇯🇵日本ドラマ





⭐キャスト

🌹滝沢秀明



🌷仲村トオル



🩺第1話



1980年代後半を舞台に、当時の医療界では

タブー視されていた“臓器移植”に挑む医師の姿を描く。

アメリカで研さんを積んだ外科医・当麻(滝沢秀明)が、

昔の先輩・島田(石丸幹二)が院長を務める甦生記念病院を

訪れると、そこへ重症患者が運び込まれる。

外科医のチーフが不在の中、当麻が執刀を申し出る。





🩺第2話




第2外科医長・野本(宮川一朗太)のミスをリカバリーする

ため執刀することになった実川(仲村トオル)は、術中、

手際の悪い野本を見かね、当麻(滝沢秀明)との交代を

命じる。数日後、食堂で働くキヨ(鷲尾真知子)が交通事故に遭い運び込まれてくる。当麻は、肝移植をすれば救えると

主張する。




🩺第3話


当麻(滝沢秀明)は、翔子(山本美月)に頼まれ彼女の父である町長の大川(長塚京三)を往診する。一方、近江大学医学部付属病院では7歳になる先天性胆道閉鎖症の少年が生死の境にあった。彼を助けるため生体肝移植の許可を求める実川(仲村トオル)に、卜部(利重剛)は時期尚早と難色を示す。

🩺第4話



日本初の生体肝移植手術当日。ドナーの手術を頼まれた当麻(滝沢秀明)が近江大学医学部付属病院へ向かおうとした時、母が倒れたとの電話が入る。そのころ、実川(仲村トオル)のことが気に食わない野本(宮川一朗太)が手術のことをリークし、新聞記者・上坂(三浦誠己)が病院に押し掛けていた。


🩺第5話



肝硬変が進行する大川(長塚京三)に肝移植を勧める当麻(滝沢秀明)だが、大川は拒否。だが、どうしても父親を助けたい翔子(山本美月)は当麻にドナーを申し入れる。一方、日本初の生体肝手術を終えたレシピエントの少年はさまざまな拒絶反応を起こす。そんな中、実川(仲村トオル)は、ある決意を固める。


🩺第6話



卜部(利重剛)の発言により、病院内外で非難される当麻(滝沢秀明)。肝移植研究会会長・徳武(六平直政)にも目を付けられ肝移植定着への道を閉ざされてしまう。実川(仲村トオル)は、思い通りに進まない現状に納得がいかない。そんなある日、脳死判定を受けた少年の母親が臓器提供を申し出る。


🩺第7話



当麻(滝沢秀明)は実川(仲村トオル)に脳死肝移植を阻止され、患者を救えなかったことを悔やむ。その頃、大川(長塚京三)が甦生記念病院に運び込まれてくる。かたくなに移植を拒絶していた大川だが、脳死判定を受けた少年の母・静(キムラ緑子)に息子の肝臓をもらってほしいと懇願され、意思が揺れ動く。


🩺第8話(最終回)



大川(長塚京三)の肝移植手術当日。
京阪新聞のスクープで手術のことが公に。徳武(六平直政)は当麻(滝沢秀明)に謝罪を求めるが、当麻は旧態依然とする医療体制に強く反論。 同時に教授になった実川(仲村トオル)の言動に違和感を覚える。未来の医療か、目の前の命か、当麻と実川はそれぞれの信念を貫く。