6/26(水)動物病院へ連れて行ったマーシーのその後です。


「ペレットを食べない」のは奥歯が原因だと考え、奥歯を無麻酔で処置してくれる病院へ行きました。診察の結果、奥歯は問題なし。

「お腹をこわしてる」←本当にこの言い方でしたね。(うちのジャージー達は日頃からお腹がパンパンで…健康チェックでも「いつもこんな風にパンパンなの?」とか、この病院でも「盲腸がどこにあるかわからない位腫れてる」とよく言われてました😔)



マーシーの右目が白いので「右目が白内障になってるのですが、これは老化ですか?それともエンセですか?」と聞きました。

先生(院長)はマーシーをひっくり返して、頭の傾きを確認して「エンセですね、目が白くなったのはいつから?」

「1ヶ月以上前からです。薬を飲ませた方がいいですか?」と私。

先生は「そんなに前からなら薬は必要ない、様子見で何か症状が出たらまた来て下さい」。。



以前、もう5、6年前になるのか…全く同じことがあったことを思い出しました。


当時、ホーランド(♂、10歳?)のラムが

ペレットを食べなくなったので、同じく奥歯かな?と思い、この病院へ連れて行ったのです。

(ラムは8歳の時、突然両目が真っ白になりました。他には症状はなく白内障だけでしたが、近所の掛かり付けの病院でエンセと診断されました)

奥歯を診てもらった時、ひっくり返すと頭が傾いていて「この子、エンセになったことがある?」と先生に言われて

「8歳の時突然白内障になり、その時にエンセといわれました」

確か…この時は胃腸薬だけ処方されたはず。


次の日、ラムは倒れて起き上がれなくなりエンセが再発しました。この時ラムの体は全く力が入らず、クラゲのようにグニャグニャでした。

この日は近隣の動物病院は休みで、エンセの常備薬も手元にはなく、翌日からの投薬になりました。ラムは回復はしたものの前足に麻痺が残りました。

今でも(ラムはもういませんが)奥歯を診てもらった時、エンセの薬(駆虫薬と抗生剤)を出してもらえてたら…との思いがあります。


帰宅後、マーシーに与えたビタミンB12
(1錠を8〜10等分して1粒)
ビタミンB12は水溶性ビタミンなので過剰に摂取しても体内から排出されます。


※ ドライクランベリーに包んで毎日全員に食べさせています。
↓1個は茶花丸が食べました(*^^*)✌


マーシーを毎日観察していますが、今のところ眼振、ふらつき、ひきつけ、体が意思とは関係なく動く、足が開く 等の神経症状は出ていません。ラムのことがあるので、エンセの投薬期間が終わっても再発、再再発はあるし、投薬が遅いとその後の生活にも支障があることも知っています。


獣医によっては「再発しても症状が出なければすぐには薬を出さない」や「再発しないように薬を継続することを勧める」など対応に違いがあるようです。


神経症状が出てる時(ローリング、ふらつき、ひきつけ)はケージの中で症状が出たままの状態で過ごさせると回復が遅れます。
私はキャリーの内側にクッションを置いて、うさぎの体が動かないようにして目の前に水と食べ物(葉物など)を置いて様子見ます。

以前に知り合いのうさぎさんがエンセになった時「キャリーに入れて」「体が動かないように」などアドバイスしましたが
「キャリーがない」「ケージに入れて周りをクッションで囲む」と返事が来ました。
(私の言葉も足りなかった…と反省😔)
2週間後に「2週間で治ると聞いていたのに限界…」ケージの中をうさぎが転がる音で「気が変になりそう」と連絡があり、うさぎ自身も体が固定できないためローリングでバス酔?か目眩で頭がぐるぐる状態が続き、食欲が落ちて症状が長引きました。
「狭いキャリーに入れるのは可哀想」とも言ってましたが(普段ほぼ放し飼い)…飼い主さんが限界だと言うので「その子の体がすっぽり入る位ダンボールあったら、タオルを敷き詰めて、うさぎの体が動かないように周りをタオルで囲んで、食べ物を口元に置いて」と言うと
限界だった飼い主さんは言う通りにしてくれて
それから1週間以内に回復しました☆彡

「うさぎが可哀想」と言う言葉をよく聞きますが、優先順位を考えると
「狭いキャリーに入れること」より
「ローリング等の神経症状が続く」方が可哀想だと思います。←あくまで個人的な感想です。

「キャリーに入れるのが可哀想」の他にも
「病院に連れて行くのが可哀想」「車に乗せるのが可哀想」「歯を削るのが可哀想」「流動食を食べさせるのが可哀想」…え?😳


※ 先日、健康チェックに行った時
全身カット前のセリーナ♥

※ 全身カット後のセリーナ(^O^)