朝、いつものように明日葉を食べた後
朝ごはんのペレットを食べなかった茶花丸。

毛先がチリチリしてるような?


落ち着かない様子であっち向いたりこっち向いたり。人参の葉っぱも食べません。

背中を触ると熱い!首の後ろをつまむと皮膚が持ち上がらない←脱水してました😔

OS−1ジュースを飲ませようにも、いつものようにシリンジを口元に付けても3本しか飲まないのでその後は強制的に7本飲ませて合計10本飲ませました。
↓ちょっと毛の状態が落ち着きました。

※ 発熱してるので首の後ろを保冷剤で冷やしました。

熱があって、頭がグルグルでご飯も食べられず水も飲めなかったのかな?
今回のように嫌がる(暴れる)時は背中の皮膚が持ち上がるようになるまで、1本飲ませて休ませ、また1本飲ませて休ませ…を繰り返します。
ビタミンB12(メチルコバラミン)も食べさせました。←ビタミンB12は神経症状の緩和に効果があります。うちのうさぎ達で確認済。
(皮下補液に行けるならそれが1番です✌)

※ 熱が下がり、しばらくの間クッションに挟まれて眠りました。(パパのすばる君もよく挟まれて眠ってました…)

※ 2時間後に復活!
やっぱり明日葉が1番好きなんだね(*^^*)


マットの上にフリースを敷いたら更に落ち着きました✌←足元の敷物の感触にも敏感🤨

※ ピーラー人参モグモグ(笑)
ケージの奥にはヒーターが点いてます✌

うさぎの食事について
私はきほんに種類や年齢によってペレットを変えません。(長毛種、短毛種はタンパク質量で変えたりトッピングメニューは変えました)
元々はアメリカのバックアイ社のペレットでしたが、バックアイ社がうさぎのペレットの製造を終了したため、その後は同じくアメリカのピュリナのペレット(コンプリートとファイバー3)をメインに食べさせています。

うさぎ達が若い頃、健康チェックに行っていた動物病院で「ペレットを減らして、牧草を主食に」とか「メインは牧草と野菜、ペレットは1日10粒」などと飼育指導をされました。
特にすばる君は「こんな体では長生きできない」とよく言われました(2歳半からずーっと)
その度に「歳を取ると嫌でも痩せます。私はすばる君が年寄りになってもこのマッチョな体形を維持させたいので食事は変えません」
と…話はいつも平行線。
(先生はマッチョなんかじゃない!肥満だ!と言ってたような? 🤨)

すばる君が12歳になった時、健康チェックに連れて行って
「先生、12歳になりましたよ」と言うと
「それはおめでとう!よく頑張った!」との言葉をいただき、それ以降「うさぎの食事内容」については何も言われなくなりました(*^^*)

先生が色々言ったのはうさぎの健康を考えての事と理解しているので、出禁にもならずずーっと診て下さったことは感謝しかありません♥
(特に歯に関しては麻酔無しの処置を20年以上に渡りお世話になっています)