昨日、8月20日すばる君永眠しました。

2007年8月24日、アメリカ生まれのジャージーウーリー。

去年の6月、ビィちゃんの後を追ってしまうのか…と思うほど体調が悪化したことがありましたが「ビィちゃんの後を追わせるわけにはいかない、8月まで頑張って!」と言い続けたら
必死の思いが通じたのか無事に12歳を迎えることができました。
今回も同じような状態になり、投薬や強制給餌を頑張っていましたが「10歳過ぎたうさぎのその後の年齢は人間の年齢の10倍に匹敵すると思う」と言う掛かりつけ医の言葉通り、1年の差は大きく…体重は減り続けました。

3日前から流動食10本(1㏄シリンジ)食べさせるのも時間がかかり、1日分の流動食を食べさせるのに間隔を短くして回数を多くしました。

昨日(8/20)は掛かりつけ医が休院日だったので、他の病院(隣の駅)へ連れて行きました。
皮下補液をしてもらい、帰宅するまで20分もかからなかったのに…ケージに移そうとキャリーの蓋を開けたら、すばる君は息をしていませんでした。

掛かりつけ医じゃない病院での皮下補液がストレスになったのかもしれません。
掛かりつけ医では、補液する前に温めて
針を刺す時は私が抱いたままかキャリーに入ったままの体勢で皮下補液をしていました。

昨日の病院では、診察台の上のすばる君を看護師が保定して、液体は温めずそのまま注入。
針が刺さった時、すばる君はちょっとバタバタと動きました。その時、すばる君は息を止めたのかもしれません。

すばる君は超ビビりだったので
いつもと違う病院で知らない人に保定されて、冷たい液体を注入された時、極度の緊張で「ヤバい…」と思ったんでしょうね。
皮下補液した直後で潤ってるはずなのに
短時間ですばる君の体は硬直していました。

皮下補液に行かなければあと4日生きていたかも…また、行かないで亡くなれば連れて行けば良かった…と悔やむはず。
色々思いはありますが、今が現実なので
すばる君の寿命だったと思います。


※ ひまわり🌻がこんなに似合うなんて♥

13歳のすばる君を見ることはできませんでしたが、「頑張れ!」と励まして下さってありがとうございましたm(__)m

すばる君が2歳半で家に来た時
「10年は一緒に暮らそう」と約束して
その約束は叶いました。

※ 備忘録なのでコメ欄は閉じさせていただきます。