ジュピターの食欲不振に続いて
福ちゃんも持病(嘔吐症?エンセ)が
再々発しました。

ジュピターは5/16〜5/22まで3回皮下補液に通いましたが福ちゃんは病院には行かずにすみました。

今は無事にケージの生活に戻っています。
27日(日曜日)まで私は大忙しでした。(介護や看護の為に忙しかったわけでは無く、うさぎ達の不調以前に友達と約束していたお出かけ等…反古にすることなく全部こなしたからです(^_^)v)


※ 以下福ちゃんの様子

5/20(日)お昼過ぎ、嘔吐のような発作
があり、ケージから出して縦抱きにして首の後ろを保冷剤で冷やし、プリンペランと粉末にしたガスピタンを飲ませる。

5/21(月)
定期健康チェックに福ちゃん、トット、マーシィの3匹を連れて行く。
全員奥歯と耳をチェックしてもらう。
全員奥歯が伸びていたのでカットしてもらう。

この日の夜11時頃、ついうたた寝していたら「福ちゃんが吐きそう!」と娘に起こされる。
吐かないように(うさぎの体は吐くような構造ではないので)縦抱きして、首の後ろを保冷剤で冷やし
1、プリンペラン(吐き気止め)
2、メタカム(体が痛いのかもと思い)
の2点を飲ませて、膝の上に乗せて首の後ろを冷やしていると
体が一方方向(時計回り)に動こうとする(←自分の意思では無く、床に置いたらローリングかも)そして耳が熱くなって(熱が出た)歯がカチカチ鳴り始めたので、念の為
3、エンセの薬を飲ませました。

1時間ほど抱いていたら落ち着いてきたので、ケージには戻さずキャリーに入れて様子をみました。(安全のため両脇をクッションではさみます)


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※ ジュピターの流動食を食べる様子を普段から見てるので、流動食もパクパク食べ、水も上手に飲みます(^_^)v

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※ 福ちゃんは後ろ両足とも動かず
前両足もエンセの後遺症で不自由です。
麻痺していて力が入らず立ち上がるのは難しい状態でした。10歳過ぎてるので老化もあるでしょう。
若い健康なうさぎのように真っ直ぐに体を保つのは難しいので色々工夫しています。

ケージの中で体を「香箱座り」の状態に保つようにするツールとして
水を入れたペレットボトルを使います。
ある程度重みが無いと体を支えられません。冬はお湯を入れて湯たんぽにもなります。

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※ 高齢のうさぎ達にロコモアをカットして、1錠を6〜7等分にしたものを与えています。ジュピターや福ちゃんが不自由ながら上半身を持ち上げられるようになったり、すばる君の後ろ足が滑らなくなったのはロコモアの効果だと思います。
動物病院では病気の治療はしてくれますが老化対策はほとんど無いか(年だから仕方がないと言われます)あったとしても動物専用のサプリは高額です。
私が飲んで効いた!と思ったので、自己責任で与えています。(プロテオグリカン、イミダゾールジペプチド、況織灰蕁璽殴鹽侒慇畧分や筋肉成分含有)

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