1月にちゅん、マーシーと一緒に9歳になったトット。



ちゅんもマーシーも9歳とは思えない位若々しいのにトットは歳相応と言うか…それ以上?

食欲不振が続くので、先週(3/19)動物病院で奥歯を診てもらいました。(3/11にうさぎ専門店で3匹一緒に健康チェックを受けた時3匹共奥歯もチェック済←トットは歯茎に問題あり、食べなくなったら病院へと言われてました)

奥歯は特に酷く伸びているわけではなく「歯槽膿漏か唾液腺炎で口の中に痛みがあるのでは?」と言う診断で抗生剤と消炎剤(ミックス)を処方されました(その他、皮下補液や注射も)

その後も野菜は食べるのにペレットはほとんど食べないので

ベジタブルサポート+ヤギミルクをお湯で溶いてシリンジ5本を朝晩2回食べさせています。

食べた後はチモシー3番刈りをモグモグするのでお腹が膨れた方が食欲は出るようです。

(以前、強制給餌をしていた高齢の子も流動食を食べさせた後、刻み野菜やペレットを食べていました。高齢や体力の無いうさぎにとって食べることにも体力が必要なんだと思いました)



※ 今朝のトット 野菜は食べます。





ちょっと食べにくそうなので、器を2段重ねて高くしたら体を曲げずに食べられて楽そうです







体が硬く、寝っ転がることもできない

(横たわったら起き上がれないかも)

目を閉じて眠っている姿を見ないような…

それで、体勢を保てるように

三日月クッションを前足の下や体の脇に置いたらリラックスできるようになったかな(*^_^*)







※ 水は上手に飲みます。









体が硬い割に…ちゃんとトイレを使ってエライ!?わキラキラ



※ ペレットにトッピングしている「グラノーラ」







グラノーラのトッピングは今のところ、11歳過ぎのすばる君、ビィちゃんとトットだけキラキラ



高齢になると体重は増えない

痩せたら(肉が落ちたら)戻らないので

色々工夫が必要と実感しています。