今日のキーワード


「好意の返報性」

人間というのは、無償で教えてくれたことに対して、恩返しせずにはいられなくなるもの


上記の言葉は

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

に載っていたもの。

著書とは直接関係ないが、結局、見返りや評価ばかりを求めている自分に気づく。反省。

楽しく暮らすのは、もっと単純なことなのかなぁと思う。


文献自体についてはまだ読み途中だが、ケーススタディを「仕組み」につなげる無理やりさが少し見える。

「仕組み」自体の定義が「自動的に収入が得られるシステム」なので、しっくりこない。

ただビジネス自体のフレームワークを考えて、複製・量産・応用していくのは非常に合理的だ。

効率的に仕事を行っていく上でひとつの手がかりになりそう。


「がんばるのは実は簡単なこと」

「がんばらずに仕組みを見直す」というのは昨日の勝間和代氏の著書の言葉だが

たしかに、ビジネスにおける価値観は「無駄を省いた」、「スピード」「合理化」が重要課題。

経済学的には「機会費用」の効用を最大限に引き出すよう「仕組み」を考案できればチャンスとなるのかな?

仕事における価値観という点でも「仕組み」本は参考になりそう。



千代田図書館

噂どおり、画期的。がんばってる。

ただ蔵書の量、質が貧弱。


日本の大学は、図書館をもっと開放すべきだと思う。


今日読んだ本


成功者の告白

勝間和代のインディペンデントな生き方


2つの著書の共通点

・「人の潜在意識は現実化する」というマーフィーの法則について触れられていること

・自立すること=自由になること、本当の安定とは独りで生きていける能力を身に着けること

・「セレンディピティ」「偶然を偶然と思わない」 あらゆることに敏感でありポジティブに考えること




上記はビジネス書/啓蒙本だが、昔読んだ本

生物と無生物のあいだ

のエントロピー増大の法則にリンクさせて考えてしまう。


<エントロピー増大の法則>

すべての物理学的プロセスは物質の拡散が均一なランダム状態に達するように、エントロピー最大の方向へ動き、達し、終わる

つまり、負のエントロピーとは「秩序」そのもの=「世界の死」


”生命とは絶え間なく壊される秩序”というのは、衝撃的だった



私も自分をどんどん破壊していきたい。オートノミーを身につけ、インディな女性を目指します!!



<短期的目標>

・TOEIC 730点以上 12月/3月受験。

・1日2時間の学習(NW/1H+その他/1H) 



明日は千代田図書館に行ってみます