今日のキーワード


「好意の返報性」

人間というのは、無償で教えてくれたことに対して、恩返しせずにはいられなくなるもの


上記の言葉は

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

に載っていたもの。

著書とは直接関係ないが、結局、見返りや評価ばかりを求めている自分に気づく。反省。

楽しく暮らすのは、もっと単純なことなのかなぁと思う。


文献自体についてはまだ読み途中だが、ケーススタディを「仕組み」につなげる無理やりさが少し見える。

「仕組み」自体の定義が「自動的に収入が得られるシステム」なので、しっくりこない。

ただビジネス自体のフレームワークを考えて、複製・量産・応用していくのは非常に合理的だ。

効率的に仕事を行っていく上でひとつの手がかりになりそう。


「がんばるのは実は簡単なこと」

「がんばらずに仕組みを見直す」というのは昨日の勝間和代氏の著書の言葉だが

たしかに、ビジネスにおける価値観は「無駄を省いた」、「スピード」「合理化」が重要課題。

経済学的には「機会費用」の効用を最大限に引き出すよう「仕組み」を考案できればチャンスとなるのかな?

仕事における価値観という点でも「仕組み」本は参考になりそう。



千代田図書館

噂どおり、画期的。がんばってる。

ただ蔵書の量、質が貧弱。


日本の大学は、図書館をもっと開放すべきだと思う。