今日は、秋のお彼岸の大祭で、近くの神社のお手伝いに行ってきました。
我が家は神道なので、春と秋のお彼岸のときに、いわゆる檀家として、大祭のお手伝い当番が回ってくる。
広い大広間をみんなで箒で掃いたり、長い廊下を雑巾掛けしたりしているうちに、初めて会う人とも次第に仲良くなっていく。世代もマチマチだけれど、昔の話を聞くのも結構楽しい。
大先輩の方たちの知識と経験の豊富さには改めて驚く事ばかり。
本当はしっかり伝統は受け継いで行くべきだろうけど、時代の流れもあって、なかなか難しい。
それが残念でもある。

