間違えて前の記事消してしまったみたい
まぁいいか
夏休み二日目
今日は友達にドタキャンされて
朝から暇だったので
DVD観賞
ツイッターでオススメを聞きましたが
結局誰の意見も採用しませんでした
すみません
結局借りたのはこの5本
・人間失格
・空気人形
・ゼロの焦点
・重力ピエロ
・アバター
なんかアバターだけ浮いてるな
今日観たのは上3つ
全部面白かった
人間失格は太宰治の名作
ジャニーズが映画とかドラマに
出るのが嫌いだから
見る前は生田斗真かよ
って思ってたけど、
演技は普通やった![]()
許せなかったのは
中原中也役がV6の森田剛
残念だったな、演技も雰囲気も。
それに生田斗真と森田剛って
現代的な美形すぎて
時代設定と合ってない気がした
それと、小説が原作の作品は
やっぱり2時間程度の映画じゃ
端折必死だから物語とびとび
でも演出は良かった![]()
CG多用しすぎ感も否めなかったけど![]()
金魚とか綾取りとか綺麗で
幸せと平穏を感じさせると同時に
その危うさや脆さやつまらなさ
壊れていく緊張感をも感じさせて
凝ってるなーって思った
それに斗真が酔いつぶれて
石原さとみに「キスするぞ」
っていうシーンとか
モルヒネ依存で半狂乱で
モルヒネを求めるシーンとか
斗真いい味出してた
そして空気人形
これは空気人形=ダッチワイフが
心を持って人間に恋をする話
主人公の空気人形を演じる
ペ・ドゥナの演技は、
本当に透明感があって
ヌードシーンもいやらしさがない![]()
人形の様なぎこちない動きとか
自分で自分に空気を入れるシーンとか
上手いなーって思った
そして心を持つということが
どれほど素晴らしくて辛いことなのか
考えさせられる
自分は所詮性欲処理のために作られた
人間の代替品だと心を痛めるシーンは
こっちまで心が痛くなってくる
それに安っぽい
ラブファンタジーじゃなくて
老いや生と死を扱ってる
結構深い映画で見応えがあった![]()
お気に入りシーンは
人形師のオダギリジョーの、
「心を持って見てきたことは悪いことばかっりだった?」
「心rなんて持たなければ良かった?」
の質問に対して
「生んでくれてありがとう」
って答えるシーン。
なんかあったかくなった
ただ板尾のセックスシーンは
ちょっと生理的に無理だったけど![]()
ということで、長くなったので
ゼロの焦点については
明日書きます~





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