夏休みスタート!ー私のサマーキャンプ勤務も始まった!!
サマーキャンプ初日、キャンプサイトには大音量の音楽と着ぐるみのスタッフ(写真は加工して人を減らしていますが実際は10人程度のスタッフと子どもたちがこの写真に写っていました)先週まで勤務していたニューヨーク市の公立学校は夏休みになりました。ですので私は、数日あるいは一週早く夏休みになっていたニュージャージーで仕事することになりました。アメリカの子どもたちの多くはサマーキャンプで夏休みを過ごします私は普段夕方と週末にABA(応用行動分析)のホームセッションの仕事をしているのですが、その女の子(自閉症と知的障害があります)のサマーキャンプに7週間セラピストとして勤務します。初日、キャンプサイトについてすぐ、広大な敷地、何もかも揃っている設備、子ども、スタッフ、実施されているプログラムの何もかもが桁違いに多いことにものすごく驚かされました巨大&広大なキャンプ施設をどのように撮影すれば表現できるのか分からない、それくらいものすごく大きいプールだけでも4つJewish系の組織が実施しているキャンプです。プログラムの名前や私の子どもが所属しているグループの名前もヘブライ語表記してあったり、音楽が英語ではなくてヘブライ語の歌詞やJewishミュージックだったりします朝一番に集まる部屋にあるおもちゃ。他にパックマンゲーム等の古い懐かしいゲーム機が3台、エアホッケーのゲームボード、小さい球を投げて得点を稼ぐゲームもあります。私の子どもは年齢的にも発達的にもそれらだ遊ぶには幼いので初日はやることなくてぼーっと立っているだけに😅ボーリングピンがあったのでそっちに誘いました。私がするのか!?と思いつつも超暇にしている彼女をずっと放っておくわけにもいかず、介入。その後、この部屋に来る際はいつもボーリング🎳ってなっちゃってます😅↑障害のあるの子どもを対象にしていると謳ってる割にはleast structured with the fewest instructions で😓子どもがするままにさせてます&スタッフは高校生や大学生がカウンセラーという名の下プログラムを仕切っているのでお喋りばかりしています😓 私がセラピストとして同行している子どもの保護者からは、このサマーキャンプに12,000ドルかかっているそうで。せめて各時間割に沿った活動ぐらいは提供すべきではないかと思うのですが😓同じプログラムに居る子どもですが、半分はbehavior therapistを同伴してます。なので余計にcampで雇われている高校/大学生は気が抜けてるのかも。他のプログラムのcounselorsの中にはとても熱心に子どもに関わっていたり、クラスによっては熱心にactivityをinstructしてくれますから。何につけても人、それに尽きる↓時間割部屋から部屋へ、プールやジムなどの施設から施設へと一日中移動します。水泳準備やランチ、水筒などでバックパックは相当重い😅それを灼熱の下6歳児が持ち運びできるわけなく😓参加者のランチもスナックもはキャンプに込みでついているのですが、私の子どもは好き嫌いというか食べられるものが限定的なのでスナックも家から持参しています。キャンプで冷蔵庫、電子レンジが使えないということで、保冷剤や容器の工夫もせざるを得ず、彼女の荷物も私の荷物もとっても大きくて重いのです💦💦それを運んで移動してるんだからね、到着した部屋ではせめて一つは、10分は、「活動」と呼べることを実施してもらえないでしょうか🙏のスタートでした相棒がフロリダへ十日程行ってしまう前にディナへ出かけましたいつものダイナーでいつものmorning tacosを注文した相棒。食べ残しは翌日のフライト前に朝ごはんとして食べる、って嬉しそう私はToday's SpecialのSpecial Fajitasを注文。えび、チキン、ビーフステーキがたくさん入ったまさに豪華なプレートでした。フライドポテトも頼みました✌️fajitas setには黒豆とライスも付いてた〆はもちろんチョコレートチーズケーキとカプチーノ。もう無理やりお腹に詰め込んだ感でしたが、満足させてもらいました。帰宅してバルコニーに出ると、ジョージワシントンブリッジが独立記念日を祝ってライトアップされていました。しばらく24時間ライトアップしたままになるそうです✨隣町かな、花火も見えて🎆🎇良い一日の締めくくりとなりました。週半ばから独立記念日翌日まで、NYC、NJは熱波到来の警報が出ています。水、木に相当な高温と湿度を経験しましたが真夏の日本に比べたら少しでも風がある分マシでした。でも久々の暑さにクラっとする瞬間が🥵もう世界中どこでも(かなり緯度が高い場所でも)暑くなってしまいましたね。夏本番☀️🌻⚡️