草間彌生美術館へ行ってきた。
写真OKだった展示。
ドットで埋め尽くされる部屋。
ソファやベッドもあったけど、部屋中がすべてポップでサイケデリックなドット柄。鏡に映る自分もドット柄。
草間彌生が捉えた世界に没入できるような体験型の作品がたくさん🪞
病とは切り離せない草間彌生の芸術。
脅迫的に描くものも、苦しみから生まれた作品もあるだろうけど、ドット柄によって自分の境界線がなくなっていくこと(自己消滅)は、世界を受け入れよう、ひとつになろうというポジティブなメッセージ。
世界から愛されるポップで鮮やかなポルカドットの芸術💐
仏教の「諸法無我」の教えに似ているなと思った。
明確な自分なんてものは、そもそもないんだ。



