本日、令和という新しい時代が幕を開けました。

テレビ番組などで平成が総括されています。平成の始まりが小学校高学年であった自分にとっては、まさに、平成そのものが自分自身の人生そのもの、ともいえます。

平成という30年の間に、私たちの社会や生活は一変しました。令和の時代の変化は、よりスピーディなものとなるでしょう。

特に、人々の働き方は大きく変わっていくはずです。AIなどの先端技術の進展のほか、少子化に伴う労働人口の縮小も相まって、”人間でないとできない”仕事に特化していく時代になるでしょう。

では、どんな仕事が今後残っていくのでしょうか?

昨今、AIでは”ディープラーニング”という技術が進んでいます。膨大なデータから最適な解を導くだけでなく、自己増殖的に自ら学んで知識、技能を高めることができるのです。こうしたことから、AIは、単純作業だけでなく、弁護士などの専門的な業務にも応用できるのでは、と言われています。

もちろん、専門業務も人間がやらないといけない部分は残ると思いますが、機械的な調査、分析などは、大部分が省力化される可能性があります。

ある本で読んだのですが、ヨガのインストラクターは、今後、仕事として残る可能性が高いそうです。なぜなら、人間の肉体の感覚というものは、機械では認識しにくい、複雑なものだからです。

生活はどんどん便利になっていきますが、人間の体は、自分でケアしないといけません。当たり前ですが、健康という前提があって、豊かな人生が成立します。令和の時代は、より人間の体に関心が向かい、それをサポートする職業が発展するかもしれません。

ちなみに、私の妻の仕事はピラティスのインストラクターです。ピラティスとは、、説明しづらいのですが、分かりやすくいえば、ヨガの筋トレ版、です。

ヨガのようなゆったりとした音楽の中、地味にハードな筋肉を動かす動きをします。結構、汗をかきます。

体幹などを支えるインナーマッスル(内側の筋肉)を鍛える → 姿勢が良くなり、体のラインが綺麗になる(腰の痛みが消えることも) → 健康で美しい体になる

このような効果があり、特に女性からは人気の種目のようです。

以上、令和の幕開けに、気になったことでした。

私自身は、単なる普通の勤め人ですが、仕事はそこそこ忙しいです。土日はもっぱら家族サービス、家事もそこそこできます。合間に本を読んだり、喫茶店でボーっとするのが至福のひと時です。

読んだ本のこと、家族のこと、仕事で感じたことなど、折にふれて記載していきたいと思います。