好きなバレー選手が在学していると知って
「その選手と同じ大学に通いたい!」
という一心で志望校にして
猛勉強して無事合格したんだけど、、
その体験で気付いたことが2つ。
まず1つ目。
とにかくその大学に通ってるところを想像して
「学校のここを歩いてる私ってこんな感じかな〜」
「その選手に遭遇しちゃったりして〜🤤💓」
と四六時中ニヤニヤしていた。
最後の最後の模試まで合格可能性20%以下だったけど、受かったよね。
今思えば、そりゃ〜受かるよね。と。
だって
「そうなっちゃってる自分」を想像してニヤニヤドキドキしてたから。笑
そんなことで志望校を決めるのはおすすめしないけど、そんなことじゃなければきっと半年で偏差値20上げるなんて自分には無理だったと思う。笑
次に2つ目。
受験の時はとにかく
「その大学に受かること」
しか考えてなかったから、
受かった瞬間にやる気をなくした。
「どんな大学生活を送りたい」とか
「大学でこんなことをやりたい」とか
全く考えてなかった。
そりゃ〜単位落としまくって卒業が危うい状態にもなる。
勉強したいこともなければ
サークルに熱中するわけでもない。
かといってみんなと同じように遊びまくるのはカッコ悪いと思って遊ぶわけでもなかった。
とにかくバイトして洋服や美容に使ったなあ。
という気付き。
p.s. ちなみにそのバレー選手は石川祐希くんですが、入学して一度も遭遇することはありませんでした😂
