あなたには、長い間淡々と続けていることはありますか?

 

 

単に楽しいから、

だけでは続けられないのがワタシ。

 

 

飽きっぽくて新し物好きだから

 

ついつい新しいものに興味が出てきてしまいます。

 

 

それはそれで性質として認めてはいるけれども、

 

何かを成し遂げたいと思っているなら、

 

きっと「淡々と続ける」ってことが最強なのでは

 

と最近思うのです。

 

 

 

例えば、

 

毎朝必ず10分間ストレッチしている

 

週3日はランニングをしている

 

毎朝必ずメルマガやブログを書いてる

 

とか…

 

 

あとは、

 

同じ仕事を5年、10年と続けてる

 

とかね。

 

 

 

私にとっては、そういう人はすごく尊敬です。

 

 

 

 

 

 

しかし、何かを成し遂げてる人ってのは

 

大体、淡々と毎日毎日同じルーティンを何年も続けてるよね。

 

 

最近何かと話題の大谷選手がいい例。

 

自分の目標と目標のために必要な要素を明確にしていて、

 

淡々と目標に向かって日々練習している。

 

他の選手がいろんな誘惑に心奪われている間も、

 

ブレることなく淡々とやり続けていますよね。

 

あとはとにかく睡眠を取ってるとか。

 

それだって、

 

誰かに誘われたから今日は睡眠を犠牲にして遊びに行っちゃおうかな♪

 

なんて流されていたらきっと今のような結果は出せていないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

思い立ったらすぐ新しいことをやってみる

 

っていう凝り固まらない姿勢も大事にしたいけど、

(私は意識しないとこちらになりがち)

 

まずは淡々と今やってることをやる

 

っていうのが大事かも。

 

と最近は思っているんだよね。

 

 

「淡々と同じことを繰り返しやる」ってのは

 

だいぶ地味で、「本当に意味があるのか?何か他に近道があるんじゃないか?」

 

って思ってしまうようなことなんだろう。

 

(私も受験生の時には淡々と勉強することの大変さと充実感を体験したけど)

 

 

 

 

でもそこで、

 

惑わされず、淡々と続ける。

 

日々やることは地味で、もしかしたら物足りなく感じるかもしれない。

 

それでも続ける。

 

 

物足りなく感じる、ということは

 

それだけあまり苦痛でなく安定して続けられているってこと。

 

 

毎日15分だけスクワットと腹筋を何年も続けている人と

 

週2日だけ2時間のトレーニングをなんとか1年継続している人。

 

 

どちらがより大変そうか?続かなそうか?

 

きっと後者ですよね。

 

 

長い目で見たら結果が出るのは前者です。

だって少しづつでも続けているから。

 

成功哲学なんかでもよく言われる

「大きな課題やプロジェクトは

 やることを細分化して進める」と。

 

 

 

でも多くの人は、

 

いきなり

 

「週2日だけ2時間のトレーニング」をしようとする。

 

だから続かないんだよね。自分も然り。

 

 

 

自分にとって、

 

「あまり苦痛でなく」「少し物足りない感じさえする」

 

レベルのことを見極めて、

 

淡々と続けていこうと思います。

 

 

あなたにとって、

 

「あまり苦痛でなく」「少し物足りない感じさえする」

 

ことってなんですか?

 

 

例えば、

 

ダイエットなら、1日10分しか運動しちゃいけない!とか

 

勉強や仕事なら、机に向かってみるだけ、とか

 

 

そのレベルを続けていたら

 

「続けられている」という自信と、

 

「もっとやりたい」というフラストレーションが出てくる。

 

 

 

となればあら不思議。

 

あれだけ億劫に感じて、三日坊主だった運動、勉強が

 

やりたくてやりたくてたまらなくなってる。

 

 

 

そうなったら勝ちです。

 

 

私もまだまだ実験中……笑