こんばんは!!

前回のブログを少しでも多くの方に読んで頂けたら嬉しいな、と思い
あえてブログを更新していなかったのですが、
アクセス解析を見て、更新しないと日に日に読者さんが減っていく、
ということに気づいて、じゃあ遠慮なく更新させて頂こう、と
学んだ私です(^_^;)


今日のNYは冷たい雨が降っていて、
気温13℃・・・・・( ̄□ ̄;)

もう、この前30℃近かったのに、どうなっていることやら・・・
これだからNYの天気はクレイジーって言われちゃうんです。

今日は、お友達と3人でリンカーンセンターにオペラを
見に行ってきました(*^▽^*)

ロビーはこんな雰囲気で

Lilyのブログ

会場はこんな感じです。(写真撮影NGとのことで、
思いっきり注意されました(^_^;))

Lilyのブログ

ステージからは一番遠い席だったのですが、
(友達が学校の割引で、格安でチケットを購入してくれたため)
初めてのオペラだったので、とりあえず雰囲気だけでも味わえたら、
と思ってたので問題なしです!

見た演目はNew York City Operaのプッチーニ作曲、
"MADAMA BUTTERFLY"です。

舞台は日本、日本人の女性とアメリカ人男性との国際結婚
がストーリーの中心で、女性がその男性との間に出来た子供を
育てながら、仕事で渡米している男性の帰りをひたすら
日本で待つ。
そして、それらを中心に話が展開され、最終的には驚くべき結末・・・

といった流れでした。

主演女優さんは韓国人オペラ歌手のYunah Leeさんという方で、
それはそれは美しい歌声でした(*^▽^*)

全体的な感想としては、非常にユニークでした(^_^;)

舞台は日本なのに、オペラの歌詞はイタリア語なので、
日本人の格好をした人たち(全て日本ではない国の方々)が
イタリア語で歌っていて、舞台の上部には英語の字幕が・・・・・(^▽^;)

どんだけ入り乱れてるの!!と一人で突っ込んでました(^_^;)


そして、ちょっとしたアクシデントがあって、
友達が舞台の休憩時間中に泣いてしまっていたのですが、
その時私たちの前を通りすがったマダムが、
さっとポケットティッシュを出して、彼女に
渡してくれました。

私もティッシュは持っていたのですが、
「よしよし」と友達の背中をさするのに一生懸命で、
ティッシュまで気が回らず(^_^;)
そもそも、そんな気づけるタイプでもないですし(^▽^;)

今日も、そんなマダムの優しさにほっこり癒されましたラブラブ

そして、ここ数週間で、私は何人の友達の涙を
見てきたのでしょうか・・・・・(^_^;)

私は、「泣く」ことって心のエクササイズのような
気がして、泣いた後は大抵すっきりしてます。

だから、友達が泣いてるのを見ると、
「あーこれで少し気が晴れたらいいんだけど!」と
思って、よしよし、としてます。

生まれたての赤ちゃんが「おぎゃー」と
泣いて産まれてくるのと同じように、
感情を素直に表出できるって、健康的なことだと
思うんですよね。

最近思うことは、
「大人になる」って、
「感情をコントロールできるようになる」って
ことなのかなーとか思います。

泣いたり喜んだり怒ったり悲しんだり。

だから、あまりにきっちり感情をコントロールしてて、
その年齢と不釣り合いな人とか見ると、
無理してないかなー、とか
背伸びしてないかなー、とか
逆に心配になってしまいます。

「泣いても何も解決にはならない」とは
よく言ったもんですが、たまには泣くことも
必要ですよね!

男女間で「女の涙」が「武器」として
通用するのは、お互いが学生時代の若い間だけ、と
思ってるので、恋愛においての涙は全くおすすめしませんが(^▽^;)

大人になってから泣いてる女の人は、
男の人にとって単なる
「ヒステリーで冷静に話し合いも出来ない未熟な女」
って見られてしまいますもんね(^_^;)



なんだか今日も非常にまとまりもなく、
とりとめもないブログですが、
読んでくださって本当にありがとうございますアップ

泣きたいときにはとことん泣いて、

泣きやんだらまたみんなの飛びきりの笑顔を見れますようにラブラブ
2009年、4月12日、ちょうど1年前の今日、

私はNYの地に降り立ちました。

それから早1年、あっという間です。

1年間無事に楽しく過ごせたのも、ここで一緒にいてくれるみんなや
日本で待っててくれたり応援してくれたりしているみんなのおかげです。
本当に本当にありがとう。

今回の日記には本当は、NYのたくさんの素敵な色々を1年間の記念として書こうかと思ったんだけど、もっと大事な、もっと聞いてほしいことがあるのでそれを書くことにします。

ここから先はかなり暗かったり重苦しかったり長ったらしかったり、
まぁ読んでて楽しいと思えるものでは到底ありません。
でも、少しでも多くの人に最後まで読んでもらって、何かを感じてもらいたい、そんな思いで書きます。
中には「だから何?」「きれいごとばっか並べて偽善者ぶってんじゃねーよ」とか思う人もいるかもしれない。
そんな風に思われてもかまわないし、むしろそう思うような人達に最後まで読んでもらって、少しでもいいから何か響けばとても幸いです。



NYに来て、私にとって一番衝撃だった出来事、忘れられない、そして忘れてはいけない出来ごとがある。


私の元・クラスメートの韓国人の男の子が死んだ。


彼は行方不明になって、1週間後に友達によって警察に通報された。
もともと自宅に戻らない時も多々あったらしく、夜一人で街を出歩くことも多かったらしい。
そして3週間後に、NYとNJの間にあるハドソンリバーで警察によって発見された。
死因は不明。
遺体には争った形跡も見られず、事件性はないのでは、との警察の見解、と先生から学校の生徒全員に報告があった。

でもね、彼は当時23歳で、兄弟はいなくて一人っ子。
韓国には婚約者がいたらしい。
日本のアニメが好きで、たまに私に日本語で話しかけてきたり、
日本に行ってみたい、日本が好き、とか話してた。

私にはそんな彼が自殺したとは到底思えない。
(もちろん、悩みのない人なんていないんだから、何か悩み事があって、
可能性が0ということはないんだろうけど・・・。)
警察はもちろん、自殺の方が都合がいいよね、だって
「殺人」とかになったら両国の友好関係に問題が生じるもんね。
韓国全体を敵にまわすより、亡くなった彼の周り少数が敵の方が
都合がいいのだろうと思う。

とてもかわいい笑顔が印象深かった。
プライベートでは友人の誕生日パーティーに一度居合わせただけだったけど、クラスでは数週間同じだった。

もしかしたら自殺かもしれない。

でも、もしかしたら殺人かもしれない。

確かなことは、彼が死んだこと、もう誰がいくら話しかけたくても
二度と彼は生き返らないということ。

まだ冬だったから。
とても寒かったはず。

彼が死んだ、ってことがわかってから、
しばらくは毎晩ベッドに横になると彼の顔が浮かんできて、

「寒いよう、苦しいよ、つらいよ、誰か助けてよ」って
そんな状況が目に浮かんで泣けてきた。

最愛の一人息子を教育のためにアメリカ留学させて将来に期待を寄せていた両親、
最愛の人と一緒になれる日を夢見て韓国で彼の帰りを楽しみに待ってたであろう彼のフィアンセ、

一瞬にして、目の前から愛する人がこの世からいなくなってしまった。それを考えただけで、また泣けてくる。
「もし自分の旦那だったら?」
「もし自分の家族だったら?」
「もし自分の大切な友達だったら?」

彼が私に教えてくれたのは、「命の大切さ」
自分の身をしっかり自分で守らないといけない、ということ。

と、同時に私に気づかせてくれたことがもう一つある。

毎日のようにどっかで誰かが殺されている。
今こうしてる間にも。
当たり前のことだけど、その殺されている人達には家族や友達、
愛する人たちがいる。
そして、戦争が起きていること。
戦争が起きている中でも、必死に逃げまどい、
少しでも自分の命を守ろうとしてる人たち。

私は今までに、その人たちのことを考え、
涙流したことがあった?

私の元クラスメートが、もしかしたら誰かによって殺されたかもしれないこと、

戦争で、何の罪もない人が殺されていること、

何が違うの?

自分には関係ない?

何で私は涙を流せないの??

ようするに、私は自分の周りしか目を向けてなかった。
他人のことなんてお構いなしだったのだ。

本当にそれでいいの?
本当に自分には関係ない?
自分さえ良ければ、他はどうでもいいの??


そんなの、おかしい。絶対、間違ってる。

今、同じ地球に同じ時代に生きている私たち。
世界は一つで、どっかで何かしらの形でつながってる。
もっと、真剣に、今ある問題に目を向けなければいけないと思う。

いつも思ってた。
「人間が生きてる限り、戦争がなくなるなんて、争いがなくなるなんて
無理なことなのかもしれない。」
「無理」と思ってしまったら、「可能」かもしれないことも、その時点で「不可能」になってしまう。あきらめてしまっているんだもの。

「何の権力もない自分一人が”戦争反対”っていくら叫んだところで、今起こってる戦争に何の影響もない。」
そう思ってた。

でも、良いことも悪いことも絶対どこかでつながってると思うんだよね。
誰かにされて嬉しかったことを、今度は自分もしよう、って思えるように、
自分が「戦争反対」って言うことを声に出して誰かに伝えることによって
どんどん膨れ上がって、今、これを読んでくれてる誰かがまた誰かに伝えて。いつの間にか、今戦っている最中の、人間が人間を殺し合ってる、そんな現状のとこまでつながって、「よし、この戦争無意味。止めよう」って
奇跡みたいなことが、一人の力では出来ないけど、みんなが力を合わせれば出来るんじゃないかって。


そんなことを考えながらここ最近は生活してた。

そして今日学校に行ったら、学校の隣のビルがテープで仕切られてる。
パトカーがいて警察がいる。
学校の事務の人に「隣のビル何があったの?」と聞くと、
どうやら人が飛び降りたらしい。
「その人は無事?」と聞くと、
「絶対に無事ではない。飛び降りたところが高すぎる。」と。


ああああああああああああ、もう嫌んなる。

人間が人間を殺して、人間が自分の命を断っていく。

そんな今、おかしいと思いませんか??
自分たちの未来、今いる子供たち、未来の自分の子供たちに
もっと住みよい地球を残したくありませんか??

この飛び降りた人も自分には関係ない?
今自殺者数が最大死因である日本でも?
もしかしたら自分の家族が、友達が、自分自身がそうなる時が
来るかもしれなくても?
誰かが学校でいじめられてたり、会社でストレスが溜まり精神病になったり。
本当に、自分には関係ないところで起きていて、自分には何も出来ない??

NYにいると、自分より何歳も年下のよその国の人たちが、
本当にしっかりしてる。
みんな自分の意見をきちんと持っていて、自分の国の問題、
他の国の問題にも目を向けている。
確かに日本は島国だから、他の国と交流する場が少なくて、
自分からよそに目を向けないと自然と情報が入ってくるのは難しいと思う。

にしても、あまりに他人に無関心になってると思いませんか??

最近本当に聞く人聞く人精神的に参ってる人が多くって、
どうしたものかと思ってるのだけど、自殺とかダメでしょ。
死んだら元も子もない。
死ぬほどつらいことがあるなら、逃げ出しちゃえばいいと思う。
1から始めるのは、またそれはそれで大変だとは思うけど、
生きたくても殺されてく命がある中で、自分から死んでたら
その人たちに申し訳なくありませんか??
生きているより死んでしまった方が楽、確かにそうかもしれないけど、
今命がある人は、命尽きるまで一生懸命生きて行くのが役目なんじゃないのかな。

「自分が何のために生きてるかわからない」

そんな風に思ってる人が、自分の想像をはるかに上回る数で存在する。

たとえ、外からぱっと見、その人たちの環境はとても幸せそうに見えてる人たちでさえ。

どうやったらそんな人たちに、その人たちの存在価値をわかってもらえる?私は一人しかいなくて、世界中の人に「私にはあなたが必要!」なんて言って歩くのは不可能に近いかもしれないけど、私が私の周りにそれをアピールすることによって、それがどんどん伝染して、当の飛び降りてしまうような人達に届くことは無理かな?

みんながみんな少しずつ優しさを持ち寄って、「戦争反対」ってのと同じように、それが伝染していったらいつかどこかで、悩み苦しんでる人につながって、その優しさゆえに「生きて行こう」って思えたら、どんなに素敵なことか、って思いませんか??
「自分が何のために生きてるかわからない」って思ってる人も、この伝染作業の1人となったら、それが自分の「存在価値」につながらないかな??



何だか言いたいこともまとまってないし、うまく説明できないけど、
自分が自分の周りの人に優しく接することによって、いつか「自殺志願者」の人まで伝わって、その優しさゆえに「自殺」って考えを「生きる希望」に変えていけたら、ってそう思うのです。直接今の自殺者の多さを食い止めることは出来なくても、間接的に食い止めることが、みんなの力を合わせれば出来るかもしれない、そう思うのです。

私、こっちに来て本当に「日本人が好きだな」って思うんだけど、1つだけ、絶対に日本人も欧米の人たちを見習うべきって思うことがあって、それは、「優しい行動を恥ずかしがらないで出来る」ということ。
照れ屋だったり恥ずかしがりだったりの文化があるのはわかるけど、
人に優しさを与えるのはちっとも恥ずかしいことじゃない!!って思う。


例えばお年寄りや妊婦さんに電車内ですっと席を譲ってあげたり、
自分が通った後でも扉を次の人のためにおさえてあげたり、
ベビーカーや荷物をたくさん持ってる人を見たら手伝ってあげたり、
道をウロウロして迷ってると道案内を頼みもしてないのにしてくれたり、
電車や街頭でのホームレスにお金をあげたり、(これは例としては微妙だけど)数え上げたらきりがないくらい。
とにかく、彼らは「他人事」として物をとらえない。
困ってる人がいるから助ける、ただそれだけ。
みんながそうだから、自分がいざ困ってる時も助けてくれる人が必ずいる。

恥ずかしがり屋の日本人、少し見習いませんか??

昨日学校の図書室で勉強してた時のこと。今ちょうど風邪ひいてて何回もゴホゴホ咳してた。
そうしたら、隣に座ってた見たこともない女の人(多分私より若いインド系の人?)がのど飴をくれた。「ありがとう」と1つ手に取ると、「もっといっぱいとって」って机の上にたくさんのっけてくれた。
「私も、今は大分落ち着いたけど、ついこの前まで2週間風邪で咳がとまらなくてつらかったから、あなたのつらさは良くわかるの。」
名前も顔も知らない、見ず知らずの私に。ただ単に「同じ学校」っていうくくりが一緒なだけ。
でも、彼女は私の咳を「他人事」「私には関係ない」って思わずに心配してくれ、飴をくれた。私も見習おうと思った。
困ってる人がいたら、恥ずかしがらずに助ける。

こんな風に誰かの優しさが誰かに伝染して、今苦しんでる人たちを救えることが出来たらな、って思った。



長くてまとまりがなくって読みにくい日記、最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
誰かに響いて、何かが変わりますように。




こんにちは!

今日のNYはとっても気持ちの良い1日でしたよアップ

日本のお天気はいかがですか。


昨日、学校お休みして勉強しなかった分、
今日は学校に行ってきました。

張り切ってお勉強!!!


の予定が、あまりに気持ちの良いお天気のため
とりあえずセントラルパークを散歩してみました音譜
(どなたか現実逃避って言いました??)

ついこの前まで桜が咲いていたり、

木の枝は裸で何一つ身につけていなかったのですが、

もう夏ですか??というくらい、緑が生い茂ってましたアップ



タイムワーナー

$Lilyのブログ



何だか音楽が流れてくる建物が。

「何だろう??」と近づいてみると・・・

$Lilyのブログ






中には素敵なメリーゴーランドが馬

$Lilyのブログ



元気いっぱいに咲いてる綺麗なお花ラブラブ!

$Lilyのブログ

おぉ!こんなところにもハチ公が!!!

$Lilyのブログ

と思ったら、犬ゾリで有名な名犬のようですわんわん


かわいすぎるチューリップチューリップピンク

$Lilyのブログ


セントラルパークには自然が溢れてましたアップ

私と旦那さんの趣味の一つは登山なのですが、
その道中で見られる自然の素晴らしさは圧巻です!!

もちろん、その大きな山を自分の足で一歩一歩登り、

山頂まで辿り着いた、という達成感や充実感も

非常に気持ちがいいのですが、

自然の素晴らしさを目の前にすると、

自分の存在の小ささに気付かされます。

いや、存在というか、自分の視野の狭さに。


澄んだ空気に蒼い空、鳥や動物の鳴き声、

花の香り

自分を取り巻く全てのものが愛おしく感じ

くよくよしたり、悩んだり、悲しんで過ごすのが

アホらしくなります(^_^;)

自分の出来る容量には限りがあるので、

自分が解決できることは、解決策を考えて

そのように動く。

悩んでも解決できないことは、悩まないw

だって、どうやって過ごしても時間は同じように

流れて行くのですから、だったら

笑って過ごしてる方が人生得してる気がしませんかニコニコ

そんなこんなで、目の前の小さな問題に。

解決するべく動きたいと思います(^-^)/

エイエイオーーーー(*^o^)乂(^-^*)

それでは、また新しい一週間を迎える前の

日曜日、ゆっくりお過ごしください('-^*)/



晴れた日に聴くと最高に気持ちの良い1曲


こんにちは、みなさんいかがお過ごしですか??

NYはちっともエコを考えず、バスやデパートやありとあらゆる
施設内は、気温が高くなるとクーラーがガンガンにきいてます。

ということで、私の方はと言うと、
この時季恒例の花粉症と風邪両方の症状が一気に現れるという
状況で、ガッツリ季節の風物詩を楽しんでおります(^_^;)

今日は学校もお休みして、13時間!!死んでいました。
もとい、死んだように眠っていましたあせる

そして姉家族とチャットをしてて、新たな情報を入手したわけですが・・・。

2大ニュースがありまして、
私にとっては2大ニュースでも、これを読んでくださってる方には
「で?」というような話なんですが・・・(^_^;)

1つは、従姉の兄が、(当時)34歳、初婚にして、×2子2人持ち、と
いう経歴の方と結婚していたのですが、離婚したとのことでした。

まぁ、これは披露宴を挙げた時から予想していたことなので
驚きませんが、、、、、、、、



もう1つは!!!!!!!!!!!!!!





!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







私の6つ年の離れたかわいい(?)弟がいるんですけど・・・・・。




今年社会人2年目?になる彼で、
姉バカかもしれませんが、そんなに見た目も悪いわけではなくって、
もてないのか、って言ったらそうでもなくて、
彼に気がある女性の話を聞いたり、
「告白されたことがある」という話を本人からも直接
聞いたことがあります。


しかーし、今まで彼女が一人もいないんですよ。(!)

普通、高校、大学生の頃の男子学生って、女遊びをしたい盛りだと
思うのですが、彼がいつも遊んでいたのは男友達でした。

大学までは実家で暮らしていて、
趣味、サッカー、ゲームなどで、
母曰く、男友達も家に良く連れてきていたそうです。


そして先日姉の家に3人目が生まれたので、
弟が友達を連れて、姉の家に遊びにきたそうなんですが・・・・・



そのお友達が男の子で(^▽^;)


まぁ、そこまでは、まだありとします。

フムフム、仲の良いお友達が出来たのね、ほほえましい、程度。



しかーーーーーーーーーーーーーーし




「○○○(弟の名前)ね、○○○(友達の名前)と一緒に同じベッド
で寝てたんだよ。」












Σ(゚д゚;)






え??????????????











ちんぷんかんぷんな私がもう一度聞くと、
小学校3年生の姪っ子がかわいらしくもう1回




「だからね、YとMが1つのベッドで一緒に寝てたの!」












(  ゚ ▽ ゚ ;)











みなさん、春ですねぇ・・・・・・・・・・ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ











って話をそらしてる場合じゃなくて!



びっくりしました。





しかもダメ押し。


同じベッドだけなら、1000歩譲って

「とても仲の良いお友達関係」で

納得しましょう。






翌日、我が家の長男、かわいい弟(しつこいですか?(^_^;))が、



弟・「Mのせいで右腕が痛いんだよなー」


姉・「えー二人でボクシングでも夜やってたの??

それとも枕投げとか???」(枕投げってwアホな返しや)


(弟・その友(?)二人でニヤニヤ)


小3姪・「違うよママ!YがMに腕枕してたんでしょ?」







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





(弟・そのか、か、彼女???二人でニヤニヤ)




いやぁ、鬼のような姉3人の中で育ってきた弟・・・・・・


女性に幻想を抱けなくなってしまったのでしょうか・・・・・(^▽^;)


ご、ごめんよ、弟よ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


た、確かに・・・・・・



確かに・・・・・・・・


弟よ!君は間違ってない!

女なんてそんなに実際は美しい生き物ではないのだ。





あぁ、かなり責任感・・・・・・



でも!!!!!!!!!!!


恋愛は自由だから、

好きなように!!!!!!!!!!!

自分の行動に恥ずかしくないよう、正々堂々と生きていってくれれば

それが君の望む道ならお姉ちゃんは応援するよ!!!!!!!!

だから、今度そのお友達(噂によるとかなりお姉系)

がいる時に一緒にチャットしようね。





きっと、NYでゲイを見極める力が鍛えられてるはずの私、

そんなお姉ちゃんが、君にゲイの称号をあげるか、あげないか、

判断するから・・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





って、こんなにネタにしてごめんね(^▽^;)

めっちゃ楽しんで・・・ます・・・(`∀´)




まぁ、今から考えると、昔からその「気」はあったんですよねーーー

私が、「理想像は誰??恋人としての??」って

聞いた時にも、

間髪いれずに私の元彼の名前を言ってましたし・・・・・。

もちろん、「男」でしたよ、私の「元彼」www

ちなみに、その前は従姉の兄(今回離婚の事実を知った)の
名前をあげてましたね・・・(^_^;)

私が昔冗談で、


「Yって彼女作らないし、ホモなんじゃないのー」


って父に言ったことがあるんです。


そしたら、


「Lilyちゃん、冗談はやめなさい」


と、真剣な顔で完全に怒ってました(^_^;)


確かに、子供を作れない、ってところが

ひっかかるところだとは思いますが、

私は別に、愛する人を見つけることが出来て、

その人と有意義な時間を送ることが出来たら

性別はこだわらなくても、いいのでは?と

思いますが、世間はどうなのでしょうか・・・・・。

もし自分の子供がゲイになったとしても、

「へー」って言うだろうなー、と思う、

今日一日でした(*^ー^)ノ



それでは、みなさん、素敵な週末を過ごして下さいアップ



あぁ、もう本当に書いていいことといけないことの
境目がわからなくなってきてる・・・(^_^;)






もう桜は飽きましたか??ハハハ(^_^;)
ブロンクスにあるボタニックガーデンです。


Lilyのブログ


そこで見つけたかわいこちゃんラブラブ

$Lilyのブログ

元クラスメイトのロシア美女 彼女の送別会で、ロシアンレストランでピアノ
を演奏してくれました('-^*)/

$Lilyのブログ
今日は私にとって、とても大事な日で。

本当にプライベートなことでありますが、

結婚して4周年を迎えましたラブラブ

この場で愛の言葉を並べるのは、あまりにも恥ずかしいので
控えさせてもらいますが、

やっぱり人間の「生きる」上での基礎には「愛」が
必要不可欠なのだと思います。

家族や友達や、見知らぬ人だけれでも自分と何かで関わってる人や、
飼っているペットだったり、自然の素晴らしさとか、
映画や本や音楽や、「愛」を感じるものはたくさんあるとは思いますが、

「生涯の半侶」は、格別だと思うのです。

常に一緒にいて、自分のことを理解してくれて、
認めてくれて、必要としてくれて、お互い支え合って生きていける、
自分の最高に心地よい「居所」を与えてくれる。

そしてさらに、「自分の分身」まで与えてくれるチャンスをくれる。

だから、出来ればそんな「運命の相手」を
世界中の人に見つけてほしくって、みんながみんな
愛する人と生涯ともにすることが出来たら、
世の中もっと明るくなるんじゃないかなー、って
単純な脳みそで考えてます(^_^;)

正直、結婚って良いことばかりでもなくって、
大変なこともたくさんあるし、
今まで「離婚」を考えたことも1度だけありますが・・・。
(私のポジティブさ加減が離婚の危機を救ったのです!)

でも、今の私が言えることは、

「この人と結婚できて本当に良かった」

です。

もうすでに見つけてる方々は、その相手と
一生幸せに暮らしていけますように!!


もちろん、将来何が待っているかわからないので、
こんなこと言ってる私も今だから言えるだけであって、
知らぬ間に「ぽいっ」って旦那さんに捨てられる日が
来るかもしれませんが・・・(^_^;)



そうならないように、旦那さんにとっても心地よい場所を
提供できたらな!って思います。
(今一人でアメリカにいる私が言っても、全く説得力ありませんが(^_^;)
でも、逆に旦那さんにとったら、この状況が一番心地よかったりして!?)
なんて、冗談ですが・・・(^_^;)



添付の画像は、音楽を通して一つになれる!
そんなんが実感できます(*^_^*)

そして、私が今まで聴いた歌で、
「最高に優しい歌」だと思います。