こんばんは!!
前回のブログを少しでも多くの方に読んで頂けたら嬉しいな、と思い
あえてブログを更新していなかったのですが、
アクセス解析を見て、更新しないと日に日に読者さんが減っていく、
ということに気づいて、じゃあ遠慮なく更新させて頂こう、と
学んだ私です(^_^;)
今日のNYは冷たい雨が降っていて、
気温13℃・・・・・( ̄□ ̄;)
もう、この前30℃近かったのに、どうなっていることやら・・・
これだからNYの天気はクレイジーって言われちゃうんです。
今日は、お友達と3人でリンカーンセンターにオペラを
見に行ってきました(*^▽^*)
ロビーはこんな雰囲気で

会場はこんな感じです。(写真撮影NGとのことで、
思いっきり注意されました(^_^;))

ステージからは一番遠い席だったのですが、
(友達が学校の割引で、格安でチケットを購入してくれたため)
初めてのオペラだったので、とりあえず雰囲気だけでも味わえたら、
と思ってたので問題なしです!
見た演目はNew York City Operaのプッチーニ作曲、
"MADAMA BUTTERFLY"です。
舞台は日本、日本人の女性とアメリカ人男性との国際結婚
がストーリーの中心で、女性がその男性との間に出来た子供を
育てながら、仕事で渡米している男性の帰りをひたすら
日本で待つ。
そして、それらを中心に話が展開され、最終的には驚くべき結末・・・
といった流れでした。
主演女優さんは韓国人オペラ歌手のYunah Leeさんという方で、
それはそれは美しい歌声でした(*^▽^*)
全体的な感想としては、非常にユニークでした(^_^;)
舞台は日本なのに、オペラの歌詞はイタリア語なので、
日本人の格好をした人たち(全て日本ではない国の方々)が
イタリア語で歌っていて、舞台の上部には英語の字幕が・・・・・(^▽^;)
どんだけ入り乱れてるの!!と一人で突っ込んでました(^_^;)
そして、ちょっとしたアクシデントがあって、
友達が舞台の休憩時間中に泣いてしまっていたのですが、
その時私たちの前を通りすがったマダムが、
さっとポケットティッシュを出して、彼女に
渡してくれました。
私もティッシュは持っていたのですが、
「よしよし」と友達の背中をさするのに一生懸命で、
ティッシュまで気が回らず(^_^;)
そもそも、そんな気づけるタイプでもないですし(^▽^;)
今日も、そんなマダムの優しさにほっこり癒されました
そして、ここ数週間で、私は何人の友達の涙を
見てきたのでしょうか・・・・・(^_^;)
私は、「泣く」ことって心のエクササイズのような
気がして、泣いた後は大抵すっきりしてます。
だから、友達が泣いてるのを見ると、
「あーこれで少し気が晴れたらいいんだけど!」と
思って、よしよし、としてます。
生まれたての赤ちゃんが「おぎゃー」と
泣いて産まれてくるのと同じように、
感情を素直に表出できるって、健康的なことだと
思うんですよね。
最近思うことは、
「大人になる」って、
「感情をコントロールできるようになる」って
ことなのかなーとか思います。
泣いたり喜んだり怒ったり悲しんだり。
だから、あまりにきっちり感情をコントロールしてて、
その年齢と不釣り合いな人とか見ると、
無理してないかなー、とか
背伸びしてないかなー、とか
逆に心配になってしまいます。
「泣いても何も解決にはならない」とは
よく言ったもんですが、たまには泣くことも
必要ですよね!
男女間で「女の涙」が「武器」として
通用するのは、お互いが学生時代の若い間だけ、と
思ってるので、恋愛においての涙は全くおすすめしませんが(^▽^;)
大人になってから泣いてる女の人は、
男の人にとって単なる
「ヒステリーで冷静に話し合いも出来ない未熟な女」
って見られてしまいますもんね(^_^;)
なんだか今日も非常にまとまりもなく、
とりとめもないブログですが、
読んでくださって本当にありがとうございます
泣きたいときにはとことん泣いて、
泣きやんだらまたみんなの飛びきりの笑顔を見れますように
前回のブログを少しでも多くの方に読んで頂けたら嬉しいな、と思い
あえてブログを更新していなかったのですが、
アクセス解析を見て、更新しないと日に日に読者さんが減っていく、
ということに気づいて、じゃあ遠慮なく更新させて頂こう、と
学んだ私です(^_^;)
今日のNYは冷たい雨が降っていて、
気温13℃・・・・・( ̄□ ̄;)
もう、この前30℃近かったのに、どうなっていることやら・・・
これだからNYの天気はクレイジーって言われちゃうんです。
今日は、お友達と3人でリンカーンセンターにオペラを
見に行ってきました(*^▽^*)
ロビーはこんな雰囲気で

会場はこんな感じです。(写真撮影NGとのことで、
思いっきり注意されました(^_^;))

ステージからは一番遠い席だったのですが、
(友達が学校の割引で、格安でチケットを購入してくれたため)
初めてのオペラだったので、とりあえず雰囲気だけでも味わえたら、
と思ってたので問題なしです!
見た演目はNew York City Operaのプッチーニ作曲、
"MADAMA BUTTERFLY"です。
舞台は日本、日本人の女性とアメリカ人男性との国際結婚
がストーリーの中心で、女性がその男性との間に出来た子供を
育てながら、仕事で渡米している男性の帰りをひたすら
日本で待つ。
そして、それらを中心に話が展開され、最終的には驚くべき結末・・・
といった流れでした。
主演女優さんは韓国人オペラ歌手のYunah Leeさんという方で、
それはそれは美しい歌声でした(*^▽^*)
全体的な感想としては、非常にユニークでした(^_^;)
舞台は日本なのに、オペラの歌詞はイタリア語なので、
日本人の格好をした人たち(全て日本ではない国の方々)が
イタリア語で歌っていて、舞台の上部には英語の字幕が・・・・・(^▽^;)
どんだけ入り乱れてるの!!と一人で突っ込んでました(^_^;)
そして、ちょっとしたアクシデントがあって、
友達が舞台の休憩時間中に泣いてしまっていたのですが、
その時私たちの前を通りすがったマダムが、
さっとポケットティッシュを出して、彼女に
渡してくれました。
私もティッシュは持っていたのですが、
「よしよし」と友達の背中をさするのに一生懸命で、
ティッシュまで気が回らず(^_^;)
そもそも、そんな気づけるタイプでもないですし(^▽^;)
今日も、そんなマダムの優しさにほっこり癒されました

そして、ここ数週間で、私は何人の友達の涙を
見てきたのでしょうか・・・・・(^_^;)
私は、「泣く」ことって心のエクササイズのような
気がして、泣いた後は大抵すっきりしてます。
だから、友達が泣いてるのを見ると、
「あーこれで少し気が晴れたらいいんだけど!」と
思って、よしよし、としてます。
生まれたての赤ちゃんが「おぎゃー」と
泣いて産まれてくるのと同じように、
感情を素直に表出できるって、健康的なことだと
思うんですよね。
最近思うことは、
「大人になる」って、
「感情をコントロールできるようになる」って
ことなのかなーとか思います。
泣いたり喜んだり怒ったり悲しんだり。
だから、あまりにきっちり感情をコントロールしてて、
その年齢と不釣り合いな人とか見ると、
無理してないかなー、とか
背伸びしてないかなー、とか
逆に心配になってしまいます。
「泣いても何も解決にはならない」とは
よく言ったもんですが、たまには泣くことも
必要ですよね!
男女間で「女の涙」が「武器」として
通用するのは、お互いが学生時代の若い間だけ、と
思ってるので、恋愛においての涙は全くおすすめしませんが(^▽^;)
大人になってから泣いてる女の人は、
男の人にとって単なる
「ヒステリーで冷静に話し合いも出来ない未熟な女」
って見られてしまいますもんね(^_^;)
なんだか今日も非常にまとまりもなく、
とりとめもないブログですが、
読んでくださって本当にありがとうございます

泣きたいときにはとことん泣いて、
泣きやんだらまたみんなの飛びきりの笑顔を見れますように

















