運び込まれた病院で、血液やら便やらCTやらを撮られた旦那さん。検査後は、車椅子に乗って登場してきたので、私の不安も最高潮に。。。

暫くして私も診察室に呼ばれ、お医者さんから説明を受けました。

この時の診断では、恐らく生魚に付いてた寄生虫による食中毒とのことでした。

(アニサキス?!とか何とかだったはず!)

お医者さんの判断により、そのまま入院することに。胃カメラ検査の予約も取り、私は一旦帰宅しました。


一人で自宅に帰宅した瞬間、強烈な不安に襲われ大泣きしてしまいました。

本当に寄生虫の仕業なの?もし、胃カメラ検査で悪いもの見つかったら?このまま旦那さんが戻って来なかったらどうしよう、、、などなど、悪い方向に想像を膨らませ、布団に入ってからも殆ど眠れませんでした。

旦那が入院してる間、ずっと家では一人だったのですが、兎に角、寂しかったです。

職場には行きましたが、半休をとったり、フレックス退勤したりして、毎日病院に通いました。

後日、胃カメラ検査を受け、隅々まで見てもらった結果、寄生虫もおらず、ピロリ菌も見つからず、単なる胃炎だったことがわかりました。

無事退院し、いまは元気に事務所に通ってます。


今回の件で、私にとっていかに旦那がかけがえのない存在かを思い知りました。親や兄弟以外のことで、こんなに泣いたり心配したことはありません。

旦那も旦那で感じることが多かったようです。”もし、独り身だったら、あのまま死んでたかもしれない!いてくれて良かった!”と。❤️

てんやわんやな一週間でしたが、夫婦の絆が深まりました。


本当に、元気になってくれて良かった