ハイスペック男子、、、最近こんな言葉が流行ってるんですね。スペック(性能)が高い男子。よく出来た言葉です。バブル時代でいう”三高”と同義でしょうか。

因みに、私の旦那は”ハイスペ男子という言葉を使う女は嫌いだ!”とか言うので、旦那の前ではこの言葉を使わないようにしてます。

それはさておき、私もハイスペ男子が大好きです♡

こう言うと、”既婚のクセに何言ってるんだ、不倫願望でもあるのか?”と思われそうですが、、、

私は、仕事仲間としてハイスペ男子が大好きと言う意味です。

我が部には、ハイスペ男子とロースペ男子(←失礼)がおります。ここでいうハイスペとはわかりやすく卒業大学名とします。

ハイスペ男子たちのスペックは、京大法学部、東工大、早稲田大法学部です。ロースペ男子のスペックは、、まー、あまり有名ではない受かりやすい大学です。

“会社に入ったら大学名なんて関係ない!”

私も入社当初はそう思っていましたが、、、最近気づきました。

やはり、卒業大学名は関係あると思います。

まず、ハイスペ男子たちは仕事が早い!私の所要時間の二分の一くらいの時間で同じ仕事を処理していきます。

そして、語学も堪能です。特に京大法学部さんは、留学の経験がないのに驚くべき程、英語が得意です。

さらに、総じて、腰が低いです。決して人を見下したりしません。余裕があるからこそなせる技ですね。羨ましいです。

そしてそして、これが一番大事なのですが、上司や先輩に言われなくても仕事をする上で必要な知識を得るための勉強をします。家に帰ってから自己研鑽として勉強したりします。


他方のロースペくん。

仕事遅すぎ。知識が足りないので時間がかかってしまいます。

さらに、上司に勉強するよう注意を受けても基本的にスルー。”俺、勉強とかするキャラじゃないし!”とか平気で言ってます(^^;;

また、人事の役員と楽しく飲み会していれば、出世できると本気で思ってます。

そして、、驚くほど自信過剰です。。平気で、”将来は経営企画部にいって、経営陣に加わりたい!”とか言います。

え、、、その前に勉強してください


他メンバーとペアになって仕事をする機会も多いのですが、ハイスペ男子たちと仕事をすると、とても勉強になるし、いい意味で競争できます。

他方、ロースペ男子と組む時は、私の負担が増える上、成果だけ取られたりして、フラストレーションが溜まります。

18歳のときに、必死になって勉強して高偏差値大学に入ったハイスペ男子たち。やはり、仕事も出来ることが多いです。

そんな彼らと仕事をするのが、私は好きです。