出張明けの今週一週間は、溜まったルーティンワークを片付けるのに追われ、あっと言う間に過ぎていきました。

週末はちょっと気分転換したくて、主人と横須賀までドライブ🚘

途中、可愛らしいカフェがあったので一休み。
海を見ながら久しぶりにゆっくりできました。

歳のせいか仕事で疲れてしまい、家に帰るとぐったりしてしまうことが最近多くなりました。
主婦でもある私は、帰ってから家事もしなければならず、ワークライフバランスを保つことの難しさを感じてます。

やはり、既婚にもかかわらず、総合職として働いてることに無理があるのかな、と考えてしまうこともあります。

類は友を呼ぶでしょうか。私の周りの友達は、皆、大手企業の総合職で働いてます。アラフォーになった今は、管理職になった子も出てきました。

私は奇跡的に結婚できましたが、友達の未婚率は高めです。皆、20代の頃から一生懸命に仕事をしてきたため、婚活スタートが遅れたようです。

いつだかネットで、”最近は早慶卒の女性でも一般職(総合商社などの)を目指す!”という記事をみました。理由は、結婚後もワークライフバランスを保ちつつ、長く働きたいから、というものだったかと思います。

私達が就活していたころは、皆、当たり前のように総合職での就職を目指していたので、この記事を読んで正直驚きました。

でももしかすると、最近の若い子たちは、総合職で働き続けて、疲れ切ってる私達世代を見て、”こうはなりたくない!”と思って(笑)、あえて一般職を選んでいるのかもしれませんね笑い泣き

主人の勤務先でも毎年多くの秘書を雇うのだそうですが、近年は早慶やマーチ卒の女性が結構な人数で入社されるようです。主人は、”勿体ないねー”なんて言ってます。

このように、最近は一般職人気が高まっているようですが、総合職で働く者としては、もっと多くの有能な若い女性に総合職で働いてもらいたいので、敢えて、総合職の魅力を挙げたいと思います。

1. 給料
  はい。間違いなく、どんな大手企業の一般職よりもお給料は良いです。昇進すればどんどん給料は上がります。

2. 転職しやすい
  専門性を身につけることができるので、転職はしやすいです。また、年収アップ⤴️も見込めます。

3. 多少ブランクがあっても復帰できる。
   私は、旦那の仕事の関係で会社を辞めなければならなかったことがあり、職歴には数年単位のブランクがあります。でも、もう一度働こう!と決意して総合職での職探しを始めたら、難なく仕事が見つかりました。

4. クビになりづらい
  私の知り合いで、某損害保険会社の一般職で働いていた子がいました。いわゆる損保OL⁉️産休取って復帰しようとしたら、東京ではなく中国地方の支店配属命令が旦那さんは東京で働いていたので当然受諾できず、泣く泣く退職しました。

  これって、完全に嫌がらせですよね(^_^;)

5. 旦那と対等に話ができる
  自分もしんどい仕事をしている分、旦那の仕事の悩みもわかってあげることができます。お互い励まし合い、高め合いながら成長することができます。

6. AIとの闘いに負けない!
   大銀行がAIを活用し始めた反動で一般職の採用が激減したそうです。。総合職の仕事が完全にAIに置き換わることは、まぁ近い将来はないかと思います。

勿論、どんな職を選ぶかは個人の自由だし、一般職も立派な仕事だと思います。でも、結婚後も長く働ける!というのは本当なのかな?と思います。

実は、長いブランク後の職探しの際、私も一般職での就職を目指して何社か受けましたが、全て落ちました!”アラサーのババァなんて要らない!”とばかりにガーン一度ブランクできてしまうと、一般職(正社員)で再就職するのは至難の業かと思います。

あまりに一般職採用試験に落ち続けたので、思い切って方向転換して総合職で仕事を探したら、いとも簡単に複数内定がもらえましたニコニコ

結婚すると、旦那さんの仕事の関係で会社を辞めなきゃならないこともあるかと思います。再就職のしやすさまで考えると、やはり、長く働けるのは、総合職なのかなーと思ってしまいます。

以上、総合職で働くことの魅力でした。

もし、今就活してる学生さんがこの記事読んでたら、参考にして下さい。