いつも「凛として」いたいと思うが、そうあるためにも仕事の場面では、「仕事の切れ」にこだわっている

その「仕事の切れ」について考えてみよう

大事な要素は
「中身」と「スピード」

その要素に共通して求められるものは

「サプライズ」の提供

だからと言って
「意表を突く」
ことはあっても良いと思うが
「奇をてらう」
ことは、とかくスタンドプレーとなって、嫌みになってしまう畏れがあるから気をつけたい

ここは微妙なところかもしれないから、ケースバイケースの判断が必要

それに「ウルトラC」はいつもできるわけではないし、希少価値があるからこそ「ウルトラC」なのだろう

大事なのは

通常ベースの回転力

70%をコンスタントに提供する能力を実力と言う

それが僕が目指すもの
であり、
部下に求めるもの

「切れ」を目指すなら、▲30%はスピードでカバーできるはず

スピードを目指す基本は、先を読んで備えること

先を見通す力と、先のシナリオを見極める力は、常時鍛えておきたい

「切れる」男なら、「切れる」仕事をばりばりこなしたいもの