昨晩、遅くに練習から帰った18才のところに、贅沢弁当を差入れた

前の晩に長い長い戦争の夢を見たとかで、覚えているシーンを臨場感満点で説明

なんと、そこでは出征した私が無事に家に帰って来るのだとか・・・・(ありがたいことだ?)

どうも、8月の間にあれこれとマスコミの戦争番組を見たとかで、記憶に残ったそうした映像が一気に再生したのやろう

しかし、これを機会に戦争をどのように語り継ぐかについて、深夜まで2人の話は尽きなかった(いつものパターン・・・)

彼女の曾祖父たち~ひとりは満州から命からがら引き揚げ、その途上で伴侶は幼子を2人亡くした、もうひとりは若くして南の島で戦死し、亡骸はおろか形見の品も無し

こうした近い祖先を身近に持ち、学校やドラマ・映画・報道を通じて歴史を学んだ立場で、18才は戦争を見つめ直し、語り継ぐことの必要性を強く感じている模様

将来、彼女が子供を持ったら、何らかの形で戦争は子供たちに語り継がれるのだろう

ささやかながら、安心した得意げ