そりゃ〜The Beatlesには憧れたし、Robert Plantのように髪を伸ばしてロックを始めました。自由奔放がベターかもしれないけど、そんな風には振る舞いきれず、そんな時Neil Youngを始め多くのSSWを聴き、愛することだけでなく、悩みや辛いことを歌にする術は知りました。SSWを目指したけれどバンドは1+1が2以上だと感じこれが自分や僕らの目指す道だと思いました。
あれから50年、音楽の到達点より先に人生の終着駅が近づいてきました。聴き続けてきた大好物の音楽とその土壌で培った心がくつろげる楽曲制作を残りの人生で満喫したいと思っております。
今日は最新アルバムUnion MadeをリリースしたOld Crow Medicine Showの楽曲を紹介します。グラミー受賞歴もあるベテランバンドですが、日本ではあまり注目されていないのも事実です。しかし私が目指している音楽の方向性においては決して無視できない存在のバンドです。今回はカントリー色ブルーグラス色の少ない楽曲をピックアップしました。これでも敬遠されたらそれはそれで致し方ないことですが、その温度差を埋める努力は続けていきます。
まずは今年のここまで紹介した楽曲の中でも指折りの楽曲だと感じたLast American Waltzからです。お互いのアルバムを行き来するMolly Tuttleとのデュエットは最高です。
2曲目はSSW夫妻のJohn Carter Cash · Ana Cristina CashがフューチャーされたY'all All Comeです。
お次はMaggie Rose · Lee OskarとのBeautiful Landです。ハーモニカ奏者のLee Oskar懐かしくないですか?Maggie RoseはMargaret Rose Durante名でデビューしたサザンソウルやカントリーを得意とするSSWです。
最後はFor What It's Worth、ご存じStephen StillsのBuffalo Springfield時代の楽曲です。60年も経った感がないですね。何度も言いますが、私個人的には全曲OKですが、くれぐれも覚悟の上でアルバムはチェックしてください。
いよいよ火曜日からプロ野球交流戦も最終週になります。我らが西武ライオンズも頑張ってくれていますが、まるでミニドジャースのようなソフトバンクホークスが強いのでどうなることでしょう。
いよいよ梅雨が本格化しそうなので、より晴れやかな楽曲探しが大変です。
always
