みなさま、ぉ久ぶりです。


スノーボードなシーズンも終了して、ネタもなく、このままフェードアウトしそうな、ど~もucです。


やっと超ハードだった仕事の篭もりも終了しまして、ようやく明日から普通の生活が送れるです。





そんなんで、ねたもありませんが、週末何をしたかというと


まず、今、諸事情により金欠状態に陥ってるため、相方と晩御飯のおかずをゲットしに


渓流に繰り出しました。狙うは岩魚と山女でした。


小学生の頃、親父に連れられて行ったっきり、一切してない渓流なんで、素人同然・・・


結果は晩御飯なし!


そんな週末でした。




あとは、このお金のないって時に、家を建てたいなぁってボヤ~っと考えてるので情報収集。


編集局長さんも、マイホーム計画実行中ですが


自分のリアルな友達にも家を建てようとしてる奴がいるんです。


、家を建てるとなると、金のない自分は30年ローンくらいでしょう。


定年前には払い終えたいんで、やっぱ30なる前には考えたいところ


実際、自分長男だし、実家の家もまだ住み始めて1年。建てる必要はないんですが


親と住みたくない!親父が趣味で囲炉裏作ったように、自分も好き勝手出来る自分の城が欲しい


ただ、それだけの理由。





そんなんで、家を建てようとしている自分のリアル友達、大江くんのアパートで情報収集。


この大江くんは、前にも記事にしたような気がしますが


自分、大学院いった以外は、小学校から大学まで履歴書一緒。


そして1番始めに就職した会社まで一緒で、1度辞めて別々の会社に再就職したってトコまで履歴書一緒なんで


借金できる額もほぼ近いはず  参考にするしかない!





まぁすべては先の話ですけどね。


ネタがないので、週末のちょっとした話でした・・・


が、この大江くん。


ただ履歴書一緒って仲でもないんです。





中学の2年か3年の時の話



家庭科の授業


自分、音楽、美術、技術家庭科と5段階評価で全て2でした。


音楽の才能は音感がないんで実力にしろ、他全て先生との関係が上手くいかなかったと自分では思ってます。


美術の先生とは、本気で喧嘩しましたし。技術の先生は嫌いで、そいつの体に木工用ボンド塗りたくりました。



まぁそれはさておき、家庭科の授業。家庭科の先生はいい先生で好きでした。


食べ物の話です。


食べ物の食べる部分と、食べないで捨てる部分。


魚で言う、肉の部分と骨の部分。


全体の割合に対して、捨てる部分は廃棄するものとして


どんな意味があるかは、ちゃんと授業を聞いてなかったので忘れましたが


その捨てる割合を廃棄率といいます。



暇な家庭科の授業も終盤。先生が、『廃棄率』と、いいました。


自分は即座に反応しました。



先生が言ったら、その言葉に従うのは、まじめな生徒だけ。


なんで、みんな従わないんだ?と不思議に思い、周りを見渡すと、目があったのは、履歴書一緒の大江くん




そう、大江のバカは立ってました。


こいつは、本物のバカだと今になって思いますが、立ってるのは生徒約40人中。自分と大江だけでした・・・




『廃棄率』



漢字で書けば『廃棄率』




耳に聞こえたのは





『はい、起立』




見事に立ったのは、授業をちゃんと聞いてなかった自分と、大江くんだけでした・・・



授業の終盤、突然立った僕ら二人を、不思議そうに見る家庭科の先生の目。


今でも忘れません。





こういう経験を通して、人は大きくなる!


自分は、この経験を通して『廃棄率』って言葉だけは、ちゃんと覚えました。



ただ、今でも思う。まちがいなく発音的には、『廃、棄率』でした。





あの時、一緒に立った大江





大江邸が建つのであれば、俺も建てるしかねぇ


そう思う、今日この頃。


ボードいってないので、くだらない事書きましたが、とりあえず、元気です。


おやすみなさい。