別サイトでやってた前のブログでは、かなり更新してたんですが
ブランクを経て、アメブロになってから更新ネタがない・・・ど~もucです。
ネタがないんですよね~
雪も降らないし、寒いから釣りにもいけない・・・もちろん平日は仕事。
で、ネタを考えたわけです。
『スノーボード』
最近の若い人なら、誰でもやったことがあるスノーボード。なんの変哲もない冬のスポーツですよ。
高校に入った時、部活動ってものに参加しなかった俺。
でも、体動かした派の僕は、何かしらスポーツをって考えた時、スノーボードだったわけです。
高1の冬。少ない小遣いから出したお金で買ったボード一式。
そん時は、メーカーやブランドなんてどうでも良くて、今思えば、なんでそんなものをって思う一式。
しかも、周りの友人は誰もやる人いません。
ボードも第2次ピーク(勝手に思い込み)のちょっと前なんで、ボーダーは少ないとき。
一人でいったんです。ナイターで
スキーはやったことあっても、ボードは初めて。でも乗ったんです。すぐにリフト。
上についた瞬間、どうやって下りたらいいんだろって、なんで即行リフト乗ったんだ?って反省。
でも、なんとか下りれたんです。
その日のナイターが終わる頃には、上から下までスムーズに下りれる様になりました。
で、その年は数回行って終了。
翌年、高2の時、同級生の鈴木俊郎さんが、ボードをやるって事で一緒に。
そこから鈴木俊郎さんとは、10年一緒に滑りました。
高校のときは、年に数回。大学の時はトータルで片手くらい。
要は、スノーボードしたことがある一応滑れる的なミーハー的なスノーボードキャリアを積んだわけです。
でも、転機は大学院1年のときでした。
4年で大学卒業した鈴木俊郎さんは、社会人。20万払って新しいボード一式。
俺も負けじと、バイト代で初のBURTON。
そっからです。ジャングル行ったり、蔵王行ったり、そして次第にパークというものも覚えて。
さらに第2の転機。
ネットでたまたま知り合った がっつ神狂信会 の人と一緒に滑るようになり、グラトリというものを覚えて。
そこから、毎年、20万というお金を掛けて、一式揃えて、シーズン券かっての冬を過ごしてます。
鈴木俊郎さんとボードを始めて、もう10年近く。
鈴木俊郎さんは、やれといえばどんなデカいキッカーでも入りますし、ダブルキンクレールにもブッコみます。
バックフリップで頭から落ちるのわかっててもやってくれます。
ゲレンデの上から下まで、ソリのりで下りてきてくれます。
鈴木俊郎さんは、いわば俺にとってスノーボードの歴史を語るになくてはならない存在で
一緒に行く仲間としていてもらわないと困る、いわばバディです。
そんなんで、鈴木俊郎さんと歩んだスノーボード。
昨シーズンは、グラトリ大会で2位というご褒美も頂いて、丸俊という名を掲げて鈴木俊郎さんと歩んだ
ボードも無駄ではなかったっつう事もわかったし、今年で、ボード初めて13シーズン目。
20万も掛けるのは今年で最後に使用かなというくらいの意気込みで臨む今シーズンです。
あ~早く滑りてぇ。
ちょっとのネタが語りだしたら、長くなりましたが・・・ おしまいケル。
シーズンinまで、動画&静止画を見て勉強&モチベ上げることに専念します。
ご安全に

