ベスレミ治療 17回目➕18回目
記録を滞らせてしまった。。
今回酷かったのはウツと動悸、とダルさと、脱毛。
17回目は自己注射、うまく打てた。
あと、前回の生理の出血量がハンパなかった。
多い日用タンポンが1時間持たない。それが2日続いた。
これは過去なかった出血量だったので焦った。
ウツはとにかく主人にも迷惑かけてるし、ここ2か月底辺を漂っている心持ちなのだが、内心薬のせいじゃなくて更年期症状なのでは?
という思いもあり、婦人科の受診を検討していた。
そして、今日久々の血液内科の受診。
主治医の先生にはやっぱりウツを心配された。
ウツは更年期障害じゃなくて、ほぼベスレミが原因だろうと言われた。
更年期症状というわりに、生理はまだしっかり来ているから、女性ホルモンは出ているから、ということだそうだ。
私にはベスレミが強く作用し過ぎている可能性もあるし、長く治療を続けていくにあたって、ウツが続くのはツライと思われるので、200μgに減らそう、ということになった。
ちなみに、今日の血液検査結果。
白血球 2.76(前回3.03)下限値 3.17
赤血球 3.60(前回3.90)下限値 3.72
血小板 105(前回101) 下限値 167
ALT 26(前回31)上限値 32
肝臓の値は珍しく良かった。
あと、クレアチニンの値が20代の頃から0.9を下回ったことはないのだけど、今回0.76と標準値になっていた。
あと、前回検査してもらっていた膠原病の検査は問題なかった。
動悸が酷いこと(診察中も血圧が高い感じ)を話すると、心電図とレントゲンを撮ってくれた。
心電図は問題無かったが、前回撮影した時のレントゲンと比較すると、心臓が肥大していると言われた。
祖父が拡張型心筋症だったことを話すると、念の為心臓に関する血液検査もしてくれるらしい。
その足で婦人科に行って相談したら、やっぱりウツの影響は更年期症状とは別だろうと言われたが、念の為ホルモン検査をしてもらった。
月経過多の治療も相談に乗ってくれて、ミレーナを勧められた。
毎回あの出血量は生活に支障をきたすので検討しようと思う。
次の生理が来たら、ミレーナを入れる予約をしないと。
家に帰ったら、ベスレミ自己注射。
