森保JAPAN、チュニジアに勝ちましたね~![]()
4点も取ったんですね![]()
スゴイ![]()
![]()
…って、私はライブでは観てないのですが…。
というのも…
今日は、今年度の日本医学英語検定(医英検)の4級と3級の試験実施日。私は3級(応用級)を受験してきました。
忘れないうちに…今日の振り返りです。
本日のblogは、私の備忘録みたいな感じになってしまうのでもしかしたらわかりにくい箇所などがあるかもしれません。
申し訳ないです![]()
あくまでも私個人の感想(手ごたえ)です。
リーディング(90分:55問)
↓の問題集に掲載されている3級のサンプル問題よりも難しかった。
但し…サンプル問題をしっかり解いて復習をきちんとしていた人にとっては「サービス問題ですか?」っていう感じの出題もあり。
英単語は厚労省の単語集非掲載のも出題されているものの、接頭語・接尾語に関する知識があれば、意味を想像できるものが多かった
ダイアローグ問題
特に難しい語彙もなかったので、落ち着いて読めば選択肢も選びやすかった。
画像&グラフ問題
X線画像2枚のうち1枚は迷った末に勘でマーク。
グラフは、落ち着いて数値を読み取れたので、4択からすぐに選べた。
長文問題(要約・症例報告等)
特に難しい語彙なし。選択肢が若干、ひっかけ?っぽい感じのものもあり。でも、冷静に読めば「あ!これは違う!」と気づけた。
リーディング問題は問題集のサンプル問題よりも全体として読まなくてはならない英文の分量が増えている気がする。
幸い、今回は残り10~15分残して解答終了して、見直しタイムには入れた。
→サンプル問題を自宅で解いて90分ギリギリ…の場合、本番では全問題終わらない可能性があったと思う。余裕を持って解くためには読むスピードを上げておく対策が必要。

リスニング問題(30分:15問)
問題集のサンプル問題とは出題形式が変更になっていた。
(症例報告問題が3題4問に変更)
ナレーションのスピードは問題集のサンプル問題と同じくらい
(ナレーションは各2回読み上げられることに変更なし)
症例報告(3題)は、サンプル問題より易しめ
ダイアローグ問題はサンプル問題とほぼ同等くらいの難易度

出来栄え予想![]()
リーディング:手も足も出ない…という問題はなかったので、ギリギリ70%は取れているような気がする。
リスニング:予想通りの出来栄えで70%は取れていない。60%取れていれば上出来かな…という感じの手ごたえ
よって…今回は、「準3級」に合格できていればいいかな…という感じです。
※リーディングのみが70%をクリアしていれば「準3級」で次回以降、リスニングを再受験し合格すれば「3級」
受験されたみなさま、お疲れさまでした。
私はちょっと休んで、「リスニング」についてちょっと真剣に強化することを考えたいと思います。
今まで、見て見ぬふりをして4技能のリスニング以外の部分に助けられてスコアアップや合格をさせてもらっていたツケがここで回ってきている感じなので…![]()
試験は終わっても…学びの道は続きます…![]()
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