☆穏やかな時間・幸せな毎日~普通の主婦の英語学習日記☆

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日本の平均初婚年齢を大きく上回った年齢で結婚した元外資系会社員の平凡だけど穏やかで幸せな毎日を綴ったblogです♪
現在は,メディカル翻訳関連の仕事をしています。
2024年3月英検一級に合格。
2025年12月医療通訳技能検定試験2級合格。

 

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今年最初のお買いものは…「福袋」でもバーゲンの「洋服」でもなく…こちら↓

 

医療通訳の勉強を始めた頃からずーーーーーっと欲しかったこの本。出版社のサイトを見ても「品切れ」。

 

 

半分諦めかけていたのですが…。

 

手に入れることができました!!!!

 

古本ですが、、、書き込みもなく、破れたりもしていないし、傷もない。日焼けをした感じもない。とてもきれいな状態。

 

週明けからは仕事も再開。

仕事をしつつですが、やっと手に入れたこちらの書籍を活用して、医療英語の勉強もしっかり継続したいと思いますラブラブ

 

    

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馬明けましておめでとうございます馬

 

旧年中は拙いblogにもかかわらず

多くの方に遊びに来て頂きまして

ありがとうございます

また節目節目には温かいコメントを頂き

本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです

 

今年もな~んの役にも立たないような

情報を発信し続けるblogになりそうですが

どうぞお気軽に遊びにいらしてください

 

2026年が皆さまや皆さまのご家族にとって

健康で実り多き年となりますことを

心よりお祈り申し上げます

 

2026年1月1日

ひよヒヨコ

昨年末のblog↓では…

 

 

1月5日以降に新年はblog再開…なんてことを書いていたのですが。

ふと、カレンダーを見たら、今日は「大安」で「一粒万倍日」なんだとか。

縁起の良い日にいろいろと「初〇〇」をしたら、いいコトがありそうな気がして、blogを更新中です。

(「英語blog」閉鎖に伴う作業は5日以降に開始予定です)

 

何度も書いていますが、今年は”何の試験の予定もない”お正月。

本当にのんびり過ごしています。

いつもなら、このblogを書いてる時間はおそらく、「語彙強化アプリ」をやったり、「過去問」を解いたり、医療英語のロールプレイ集を一人でブツブツいいながら練習したり…していた時間だと思います。

 

何をするにも健康第一。

健康だからこそ、勉強したり、仕事をしたり、好きなことを楽しめるわけで。

休むときはしっかり休んで、働くとき・学ぶときはしっかりとやる!とメリハリのある生活を送りたいなと思っています。

 

英語に触れる時間も確保しつつ、この数年後回しになっていた読書の時間も確保して、「日本語力」をUpする時間も大切にしたいなと。。。(翻訳・通訳等”言葉”を扱う仕事をする人として、母国語の能力…表現力はとても大事ですから!)

 

何はともあれ、今年も楽しく笑顔で毎日を過ごせたらそれでヨシ。

皆さまの1年も笑いでいっぱいの毎日になりますように。

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げますクローバー

 

    

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2025年も残り少なくなってきました。

金曜日が仕事納めだった…という方も多いのではないでしょうか?

今年も一年間、お疲れさまでしたビックリマーク

 

本日のblogをもちまして、年内最終更新とする予定です。

 

だから…というわけではないのですが。。

2025年の振り返りを少しだけ…。

 

資格試験関係では…

星医療通訳養成校を無事に卒業した

 →2回目の挑戦にしてやっと医療通訳技能検定試験2級に合格

星日本医学英語検定(基礎級)に合格

 

今年の初めには医療通訳の技能検定試験に年内に「2級」とはいえ合格できるとは思っていなかったので、これは予定外。

医学英語検定基礎級は、医療通訳の勉強の延長戦上でこの試験の対策はせずに受けて幸運にも合格。

来年は一つ上の「応用級」に挑戦する予定です。

 

年齢を重ねていくと、色々と身体の不調も出てくるもので、今年もいろいろと医療機関のお世話になることがありましたが…

大きな怪我・病気はなく、無事に1年を過ごすことができたのでヨシとしたいと思います。これからも心身の健康を最優先しつつ、楽しみながら英語学習を続けたいと思います。

 

仕事については…既に1月の仕事の予定が入っているので、年明けからはそちらに全力投球!です。

この数年、資格試験受験や医療通訳の養成校の授業(+予習・復習)の関係もアリ、少し仕事のペースが落ちていましたが、来年からは…徐々にペースを上げて(…とはいえAIの台頭で仕事の全体量が減っているような気もするので、考えているほど甘くはないと思う)、新たなことにも挑戦できたらいいな~と。

 

みなさまにとって今年はどんな1年だったでしょうか?

2026年も健康で実り多き1年となることを願っています。

 

今年も一年拙いblogにお付き合い頂きましてありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます赤薔薇

 

新年の更新は1月5日以降を予定しています。

 

みなさま良いお年をお迎えください。

 

ひよヒヨコ

 

追伸:英語系blogの閉鎖に伴い、あちらの記事をこちらに移動する作業を引き続き行っております。

更新通知が飛んだりいろいろとご迷惑をおかけしております。

3月末までには移動作業を終了したいなと思っております。

引き続き、ご迷惑をおかけしますがご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。(1月5日頃までは作業は行いません)

 

    

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英検の二次試験では試験官を相手に英語を話すことになります。

 

まずは一次試験に合格することが目標!!

一次試験に受かるまで二次試験対策どころじゃないよ!!

 

という方が多いと思いますし、私もそうでした。

 

でも…

英検1級の二次試験に初挑戦して、「発音」がネックで不合格叫び

 

あーーー早くからちゃんとやっておけばよかった…汗

 

と後悔しました。

 

発音の改善は時間がかかるということをよく聞きます。

今日スタートして、数日後にすぐに効果が出てくる…というものではない…ということは確かです。

 

準1級では「発音」単体での評価項目はありませんが、全体の印象として正確な発音で話せた方が良いにこしたことはありませんし、準1級合格後に目指すかもしれない英検1級ではしっかり「発音」という評価項目があります。

 

これまで海外生活(留学、駐在などなど)のない方で、

「今までオンライン英会話とかで発音のミスを指摘されたことがないし大丈夫グッド!

という方は特にご用心!

 

英検1級の「発音」の項目について、以前にお世話になった某英検1級指導校の先生は、

「帰国子女の方や留学経験者以外の一般の方は発音では6とか7がつくことが多いです。まあ、8が取れたら上出来です。」

と、おっしゃっていました。

結構、厳しめに見られていると思って試験準備をしておいた方がよさそうです。

 

私は、これまでにも書いている通り「純ジャパ」です。

でも、中学1年生で英語の勉強を始めて以来、これまで、「発音が悪い」とか「発音の練習をもっとやりなさい」と言われた経験は一度もなく、どちらかというと、「とても自然に話せてますね」「発音がいいですね」と言われることが多かったので、自分の発音はとりあえず合格点がもらえるくらいなんだろうなーと甘く考えて練習をしていませんでした。

 

でも…実際は違いましたガーン

 

ネイティブっぽい話し方をしていただけで、正しい発音はできていなかった…ということなのだと思います。

そこで…インストールするだけして活用していなかった発音練習用のアプリを使い、1級の二次試験不合格が判明したその日から毎日毎日、スマホに向かって喋り続けました…。

それが…

 

iPhoneの方はこちら↓

 

Androidの方はこちら↓

 

 

私は課金して使っていますが、最低限のレッスンだけをするのであれば、課金なしで使えます。

”この単語の発音が苦手”と思ったら登録して繰り返し練習することもできます。私は、スピーキングのレッスンでネイティブ講師にミスを指摘された単語は全て登録して、苦手な発音はしつこく繰り返し練習しました。

 

私はELSAの「いちユーザー」で回し者でも関係者でもありませんが…。英検合格後のアプリに向かって発音を改善する練習はしていました。

(現在は、もう少し「英会話」にフォーカスしたアプリに変更しましたが…。スマホでSNSやblogを見る時間をちょっとだけ「発音アプリ」に置き換えるだけで、毎日コツコツと発音の練習ができるので、日々の英語学習のメニューに組み入れやすく、継続もしやすいのではないかな~と思います。)

 

アプリじゃなくてもっと本格的に発音の改善に取組みたい!

発音の勉強をしてみたい!

という方は…こちらはどうでしょうか?

 

 

2022年4月~2024年3月までNHKラジオ「ニュースで学ぶ現代英語」で講師をされていた米山明日香先生の著書です。

色々な先生方のblogでも紹介されているので、私も購入して取り組もうと計画中です。

(この本の帯の「必要なのは”ネイティブっぽさ”より”正確な発音”」というキャッチコピー。まさに、1回目の英検で大惨敗した私へのメッセージのようです汗

 

日々の英語学習に「発音練習」も是非ビックリマーク

 

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英検準1級のライティング(エッセイ)対策として使った教材をもう一つご紹介します。

 

 

こちらの教材は、「英検」のエッセイの書き方に特化した教材ではありません。

(第7章の第39&40講で日本人がよく受験する英語の各種検定のライティングパートでの事例…が書かれていますが…全体としては“試験でいかに点数を取るか”的な内容の本ではありません)

 

私の場合…。Writing対策に取り掛かり始めてから間もなく指定のワードを入れて、既定の文字数で書くこと自体はできるようにはなったものの、なんだか全体がブツッ,ブツッ…とブツ切れな感じ。流れる感じがまったくなくて、こんな出来栄えでエッセイと言えるのかな…と不安に感じていました。

そんな頃に偶然、書店でこの本に出会い、「なるほど~」とか「あーワタシのエッセイもこんな感じ!!」と思い当たることがあって、購入しましたグッド!

 

準1級の受験勉強をしている方であれば,この本の中に書かれている文法に関する説明がさっぱりわからない…ということはない思いますが、英検対策にだけ特化した本ではないので、

「とにかく早く”英検準1級合格”が欲しいから点の取れる方法が知りたい。」

という方向きではないかなーと思います。

 

興味を持たれた方は、書店で実物を手に取って中身をパラパラと見てから検討された方がよいかもしれませんパンダ

 

以前から繰り返し書いていますが、SNSやblogで合格した人が紹介している教材をあれやこれやと買い集めて(→それを全部やり切れるなら良いと思いますが。)、結局、どれも中途半端になったり、「時間があったらやろう~」くらいの感じで積んでおくのはお金がもったいない!

 

自分の欠点・強化したい点が明確になっていないと、あれやこれやと教材に手を出す傾向が強くなるように思います。

 

年末年始は少しまとまった時間が取れそうだから試験準備をガッツリやろう!と決めている方もいるかもしれません。

冷静に「現在地」を把握して、”今の自分に必要なもの”から順番に取り組んでいくようにしましょう。

 

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私は英検協会の回し者でも何でもないですが…

他の英語系資格の代表格「TOEIC」と比べてみて、いいな~と勝手に思っている点は…

ひらめき電球問題用紙を持って帰ることができる

ひらめき電球試験翌日には解答速報が出る

ひらめき電球試験から数日後には公式サイト上に問題や音声も公開されるので、受験していない人も気軽に自宅で解くことができる

ということ。

 

TOEICは問題用紙の持ち帰りもできないし、正解も公表されないですからね~。

スコアが出るまで、どのくらいの出来栄えかを予測することは難しいし、

「迷ったあの問題は、どれが正解なんだろう…」

とか、もやっとすることもありますよね。

 

まあ、英検の場合も、自分では「絶対に落ちた」と思っていても、意外とWritingで点数がもらえていて受かっていた!!なんていうこともあるので(→それワタシ!!)…結果はどう出るか、わからないといえばわからないのですが。

 

さて。英検1級の試験問題の解説セミナーを開催している学校があることをご存じでしょうか?

※毎回、開催されているかどうかは不明

※詳細は必ず↓のリンク先からご確認下さい。

 

 

ちなみに…この年末は、過去の試験の解説セミナーを限定で公開されているようです。受付は2025/12/31までのようですので興味のある方は↑からご確認下さい。

 

本本本本本本本本本本

 

私は、2022年度第3回と2023年度第1回(不合格だった2回です)は、こちらのセミナーを受講しました。

 

間違いだった問題について、どうやって解いていくと正解にたどり着けたのか…を先生の解説によって理解していくのはもちろん大切だと思うのですが…

正解だった選択肢の中に「自信を持って(根拠があって)正解」したのではなく「勘」とか「時間がなくて塗り絵して」たまたま正解していた…という場合などは、「なぜそれが正しい選択肢なのか」というのをしっかりと復習しておくことがとても大事と思います。

(「勘」はいつも当たる合格わけではないので。ちゃんと”根拠”をもって正解にたどり着けるようになっていないと試験で安定して正解を出すことはできないので。)

 

授業は全て「ビデオ形式」なので、配信期間内であれば、自分の好きなペースでいつでも何度でも見ることができました。

先生は、英検1級をほぼ毎回受験されている先生なので、ご自身が受験してみての感想や、どうやって解いていったか…ということなどもシェアしてもらえるので参考になりました。

 

私はこの学校の関係者でも回し者でもなんでもないですし、英検の受験後に自分でしっかりと一つ一つの問題を丁寧に復習できる人であればセミナー受講は要らないかもしれないとも思います。

 

でも…「合格」「不合格」がハッキリ出る試験の場合、結果を見たらそれで一旦その試験は終わりで、なんでその結果が出たかを検証する作業(きちんと掘り下げる)ができていない人は実は結構いるんじゃないかなと。(→ワタシだけ?)

 

試験を受けた方はもちろんですが、今回は受験しなかったけど次回以降、英検1級を受ける!という方(→セミナー受講前に英検の公式サイトで公開される問題を使って解いてみましょう)はこのセミナーから得るものがあるのではないかなぁと思います。

(こちらのスクールがセミナーで毎回出されているWritingの模範解答は”英検1級の受験生が無理なく書けるレベル”に寄せて下さったものだったので参考になりました。過去問題集や英検協会のサイトで公開されている模範解答を見て「無理――!」という方はこちらを参考にした方が役に立つように思います。)

 

尚、こちらの学校では試験終了後に、実際に試験を受験された講師の方が公式Xアカウント上で、速報ポストをされています。

(講師の方が受験できない時は速報はないようです。)

 

試験が終わったその日にすぐに机に向かって勉強する!という気分にはなれないかもしれませんが、のんびりご褒美のスイーツでも食べながらSNSを開いて速報を見てみる…だったらハードルがかなり低いのではないかなと思います。

 

せっかく、問題用紙を持ち帰ることができる試験なのですから!

復習のチャンスを逃さないようにしましょうヒヨコ

 

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私が英検準1級と1級を受験した頃にはWriting試験に「要約」がなかったため、「エッセイ」の対策だけをいていればよかったので、「エッセイの対策」について書いてみたいと思います。

 

参考書以外に何を使ったのか…というと、、、

私の場合、準1級のエッセイは、旺文社の教材を使用した独学で、ネイティブの先生の添削を受けることはありませんでした。

 

ちなみに…これまでのblogで紹介した問題集にも詳しく一次試験の英文エッセイについては説明がありますが、ここでも書いておくと、準1級では、TOPICとPOINTとしてエッセイのキーになる4つの単語が提示されていて、そのキーワードを二つ使い、自分の意見をサポートする二つの理由を挙げて、指定の文字数の英文を書くことが求められます。

 

ちなみに…英検1級では、TOPICのみが提示されていて、自分の意見をサポートする三つの理由を挙げて指定の文字数の英文エッセイを書くことが求められます。

 

1級については、英検1級の指導を専門にされているスクールの添削コースを受講し、そこで基礎をしっかりと叩き込んだ後は、英文添削サービスを利用して、時々、指導をして頂いていました。

 

私が英検1級のエッセイの指導でお世話になったスクールはこちらです↓

 

 

こちらのスクールの「オンライン添削コース」です。

1級の一次試験に出そうな感じ(これまでにもよく出ている感じ)のTOPICが10問出されて、英検と同じ文字数、形式で書いて送ると、先生から丁寧な添削が入った状態で返却される…というものです。

 

※2025年12月現在、こちらのスクールの「オンライン添削コース」を確認したところ、目指す試験や内容別に細かくコースが分かれているようです。

(受講を希望される方は、このblogの情報だけで判断されるのではなく、必ず、スクールのホームページで詳細を確認の上、ご検討下さいね。試験対策の勉強中は、参考書・問題集の費用だけでもバカにならないですし、そこに加えて、添削やSpeakingのトレーニング…となると、かなりの費用を投資することになります。

納得のいくスクール選びをしてくださいね!)

 

↑のテソーラスハウスさんの指導を受けた後は、↓の添削サービスを活用して、自分でも自信のもてないTOPICとか苦手な話題で書いたエッセイなどを添削して頂いていました。

 

 

私は「日本人」の「英検1級の有資格者(2016年の出題形式変更後の合格者の方で、直近に合格されている方)」を選んで添削をお願いしていました。

 

IDIYは「英検1級」に特化しているわけではないので、準1級の受験生時代にこのサービスについて知っていたら、何回か利用したかもしれないな~と思っています。

「自分ではできた!」「結構いい感じで書けてる!」と思っても、点数に結び付かないケースというのも聞きます。

周りに英文を見て頂けそうなネイティブの先生がいればいいですが、そうではない場合は、↑のようなサイトを利用して、何回か見てもらっておくと、コツがつかめたり、自分のエッセイの良くないクセなどを把握するのに役立つかもしれません。

 

 

1級のライティングの勉強をしていたとき、

「ライティングはきちんと勉強して力をつけると、SpeakingやReadingにもつながってくるし、文法や語彙をしっかりと身に着けることでListeningの力もついてくる」

と言われました。

 

私は、結婚前に外資系企業で10年以上、会社員をやっていましたが…。当時は、英語を「書く」ことが超苦手で、メールやら議事録やら社内の手続きに必要な書類を英語で書かなくてはならない時は四苦八苦していました。

 

私も含めて、4技能の中でも「書く」はあまり練習したことがない…という人が多いと思いますが、英検を受けようかな~と、お考えの方はこれを機会に書く練習をしてみると、意外と面白い!と感じたり、「あれ?なんか英文が読みやすくなってきた?」と変化に気づかれたりするかもしれません。

 

特に、、、これから英語力をつけて外資系企業や英語の使用頻度多めの職場で働きたい!と考えている方は、ぜひ、Writingの練習を毎日ちょっとづつでも始めてみましょうドキドキ

 

私自身は、この英検1級のWriting対策を徹底的にやったことで、その後に受験した別の試験の「英訳問題」はほとんどノー準備(その試験の分野に特化した語彙強化はしましたが…)で高得点を取ることができました。

基礎をきちんと作ることの大切さを改めて実感ビックリマーク

 

英検に合格できるだけの英語力を身に着けると、他にもいいこと(!?)がたくさんあるので、ぜひぜひ、「受けたい」と思ったら諦めずにチャレンジしてみてくださいねヒヨコ

 

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資格試験を控えている時は、blogやSNS、新聞の書評欄、広告…などなどで見かけて

「この本読みたいな~」

「面白そうだな~」

と思っても、読みだすとハマってしまうので、読書自体を控える傾向がある私。

 

資格試験前だろうがなんだろうが、行きたいところに出かけて思い切り楽しんで、そして試験自体の「結果」もしっかり出している方を見ると本当に羨ましく思います。

気持ちの切り替えというか時間の使い方の上手な人になりたいな~といつも思っていました。

 

11月の試験の結果が出た後は…今まで「試験勉強」に使っていた時間を読書に使っています。

(あ、試験勉強とは別に”英語学習タイム”はあるので、英語に触れない日を作らない…というのはなんとか守れていますヒヨコ

 

最近読んだ本をいくつか紹介しますね。

まずはこちら↓

 

 

2023年と2024年のM-1グランプリで優勝した令和ロマンの髙比良くるまさんの初めての著書「漫才過剰考察」。

M-1(今年は2025年12月21日開催)前に読み終えるぞー!と、一気に読みました。

少し前に読んだ↓こちらと比べると少々読みにくいな~という印象。

 

 

「過剰考察」の方は、くるまさんの頭の中で考えていること、もしくはひとりごとをそのまま文章にした感じなので、話があっちにいったり、こっちにいったり…という感じでした。

それでも、日頃、テレビなどで見かけるおなじみの漫才師のみなさんのネタだったり、M-1自体についての考え方だったり…と読みながら「へ~」とか「プロはそういう見方をするんだ」と思ったりしたので、楽しめました。

 

お笑い系の本ばかりではありませんウインク

 

こちらも読みました。

 

 

「ひげの殿下」として国民から親しまれたまま、2012年に薨去された三笠宮寛仁親王殿下のご著書です。

2022年に出版された単行本の文庫版。

 

寛仁親王殿下が主宰されていた会の会報に連載されていたものを収録しています。

一般の人たち(会員外の人たち)が読むものではないため、普段皇室の方が公式な記者会見などで触れることがないようなテーマ、例えば「夫婦別姓」「女系天皇」「英語教育」等についてもざっくばらんに本音を書き綴っておられていて、とても興味深かったです。学生時代の武勇伝(!?)には読んでいるこちらがびっくりしたり!

皇族である前にひとりの「人」として、病と闘いながらも全力で生きてこられたご様子が伝わってきました。

彬子様のご著書をいくつか拝読した後…ということもあり、彬子様のご著書で紹介されていたエピソードとリンクしたりして、楽しめました。

 

彬子様といえばこちらも読み終えました!

 

 

”プリンセスの日常~日本(京都)編”という感じで、よみながら「くすっ」と笑えるエピソードがたくさんビックリマーク

今回も皇族の方ならではの側衛の方とのエピソードも入っていて、しっかり彬子様ワールドに引き込まれました。

寛仁親王殿下を著書を拝読して思ったのですが…読む人を引き込む文章を書く才能はお父様譲りなのかな???と思ったり。。

 

まだまだ読みたい本があるので、引き続き、大掃除の合間の読書タイムを楽しみます♪

 

    

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