悠基の“腰高振り子”走法
ベルリン世界陸上が
残り1ヶ月(8/15~)と迫った中
陸上競技マガジン(通称:陸マガ)が発売されました。
今回は女子短距離陣に期待が高まる
(日本記録・ジュニア記録の続々更新につき)
とのコトですが
他にも忘れてはならない事が・・・
男子長距離陣です。
日本選手権で期待(10000mで日本歴代3位)
を出しながらも世界選手権出場ならなかった
日清食品グループの佐藤悠基選手
そして、鮮やかな口述で『2冠は狙わない』と
言い張りながらも、実は、虎視眈々と2冠を狙っていた
SB食品の上野裕一郎選手
など、一時期は世間から消されかけていた(??)
選手の復活もあり、活気立っていたと思います。
同じく、SB食品の竹澤健介選手も
惜しくも2位ながら積極的なレース運びで
その勝負強さ・存在感を見せ付けました。
ベルリン世界陸上開幕が待ち遠しいです。
そして、今月の陸マガに
『佐藤悠基直伝! 悠基の“腰高振り子”走法』
と題しまして、佐藤悠基さんの強さの秘密に迫っています。
簡単に言えば腰高で足を振り出す(振り子のように)
との事から「“腰高振り子”走法」と言う事らしいです。
上半身のリラックスから来る大きなストライド
同じく上半身のリラックスからくる早い腕振り→速いピッチ
=速い
らしいです。
これは、中学・高校の時期に
腰高が意識できていないと出来ないらしいです。
あとは、膝で地面を押す感覚で
それ以外の時はリラックス。
腰を入れることも忘れずにww
詳しいことは『陸上競技マガジン』で
ではでは
