ヒューマン中村です。よろしくお願いします。
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舟盛り

旅館や、海鮮料理屋には、「刺身の舟盛り」というメニューがあります。

舟の形を模した器に、その土地でとれた旬のお魚を盛り付けた、目でも楽しい料理です。

器が変わるだけで、一際お刺身が美味しく感じますね。


このように、魚といえば船でとる、というように、
料理と馴染みのある乗り物を器にするアイデアを、他の食べ物でもやってみてもいいのではないか?


と思い、色々考えてみました。





まずは
【色んな舟盛り】






『シシャモのカヌー盛り』

カヌーの器にシシャモを一本だけ乗せた贅沢な一品です。
カヌーの細さがシシャモとぴったりですね。







『イクラの軍艦盛り』

軍艦巻きではありません。軍艦の形をした器に、びっしりイクラを盛り付けてあります。

また、大砲からもイクラが飛び出してきて、お子様も大喜びです。







『クリオネの流氷盛り』

流氷を模したドライアイスの上に、「流氷の天使」クリオネをそっと乗せてみました。
海に浮かんでいるので、ギリギリ船にカテゴライズしました。

天使が食べられることから、堕天使という俗称で呼ばれたりもします。

クリオネが食べれるのかはさておき。







続いて、

【船以外の乗り物盛り】













『旬野菜の軽トラ盛り』


農家の方が、収穫した野菜を軽トラに積んで運ぶ事から。
軽トラの形をした皿の荷台に野菜を載せるのですが、幌がついている場合もあります。

チェーン店の安い居酒屋なんかでは、軽トラのナンバープレートに「0831」(お野菜)と書いてあったりして、スベっていたりします。






『長ネギのママチャリ盛り』


正確に言えば、「ママチャリのカゴに入った買い物袋盛り」です。
主婦の方が、よく買い物袋から長ネギを覗かせていることから。

お鍋の具材は大抵ママチャリ盛りです。

ママチャリ盛り、言ってみたらなんか歯切れのいい響きですね。







『ピザのスクーター盛り』

デリバリーピザのスクーターを連想させるスクーター盛り。

座席の下のメットインのところを開くと、ピザが入っています。

後輪が取り外し出来て、ピザカッターになることはあまり知られていません。








『ハンバーガーのスケボー盛り』

アメリカンなイメージのハンバーガーには、ニューヨークっぽい乗り物を。
はい、スケボーですね。

スケボー自体も、ハッシュポテトで出来ているので食べられます。
タルト的なね。

店員も若干チャラいので、説明する時に、「タルト的な感じ?」と言ってきます。







『ガムのリリーフカー盛り』

助っ人外国人選手はガム噛んでるイメージですよね。
もう、ホントそれだけです。

バーカウンターで、
「あちらのお客さまからです。」
とマスターが、リリーフカーを走らせるのが通例です。

チョロQです。







『カレーのインド象盛り』

仰向けになったインド象のお腹の部分にカレーを盛り付けてあります。

形状が複雑で洗うのが大変なので、厨房のバイト店員は、オーダーが通った瞬間テンションが下がります。







『ポカリのスターティングブロック盛り』

スターティングブロックとは?と思った方に説明させて頂くと、
「短距離走の時に、クラウチングスタートをしやすいように設置してある例のあれ」です。

これまで紹介してきた、色んな盛りの器が、その形状を模したものであるのに対し、このスターティングブロック盛りは、実際に短距離走で使われている、ガチスターティングブロックです。

実際に100m走ってから、ポカリを飲んで欲しいという、店長のこだわりです。

一応、足をのせるので、乗り物です。











色んな満月満月盛りを紹介しましたが、
これは一例にすぎません。
他にも、あらゆる料理が、色んな盛り付けを出来ると思います。





特別な人に食べて欲しい時に、そんな、"盛り"を作ってみてもいいかもしれませんね。

豪快かるた③

三度の更新に渡ってお送りしてきました『豪快かるた』シリーズも今日で最終章。


早速紹介していきましょう。







『ま』

「マンモス校に一人で乗り込んでった時の話なんですけど…」



『み』

『ミャンマー行く時も、手ぶらが多いかな。』



『む』

「むんず、と虎の頭を掴む。」



『め』

「メスライオンを抱いた夜。」



『も』

「森の動物、全員舎弟。」




『や』

「山をなめるな?…山よ、俺をなめるな!」



『ゆ』

「湯船に溜めた泡盛をバケツに掬って飲み、俺の朝が始まる。」



『よ』

「よぉ、ローマ法皇。」



『ら』

「裸眼で溶接。」



『り』

「両手離しで自転車日本一周。」



『る』

『ルールは俺が決める。』



『れ』

「歴史でも動かしてくるわ。」



『ろ』

「ロックンロール。(無人島に何か一つだけ持って行くとしたら?と聞かれて)」



『わ』

「鷲には、アッパーカット。一撃な。」



『を』

「鬼を食す。」



『ん』

「ん?お前も食べる?」









今回で豪快かるた『あ』~『ん』全て揃いました。





一人でも多くの子どもたちが、
小さいことに悩まない、
弱い者いじめをしない、
スケールの大きい人間に育つことを願っています。




この豪快かるたが、その手助けになれればと思います。

豪快かるた②

スケールの大きい人間を育成する、豪快かるた。




今日は「た」から参りましょう。






『た』

「単一電池ぐらいやったら噛み砕けるけども。」



『ち』

「地球?通過点っしょ。」



『つ』

「津軽海峡ぐらい潜水で渡れる。」



『て』

「テキーラ、ピッチャーで。」



『と』

「都庁どついてくるわ。」



『な』

「NASAから宇宙人逃がしてやりに行くけど、来る?」



『に』

「ニトロ、ピッチャーで。」



『ぬ』

「沼でもバタフライ、じゃないと俺じゃないっしょ。」



『ね』

「年賀状に、石原軍団とマグロ釣ってる写真を載せる。」



『の』

「ノロウイルスは我慢で乗り切れ!」



『は』

「ハーレーで部活行ってたなぁ(遠い目をしながら)。」



『ひ』

「表札に、殴り殺した象の骨使ってたのわかった?」



『ふ』

「フェラーリよりジープが似合う男でありたい。」



『へ』

「蛇に咬まれたけど、ムヒ塗ったし大丈夫(^-^)」



『ほ』

「ホワイトハウスにジッポ忘れてきたわ~(笑)」








葉巻をくわえながら読んでください。





次週、いよいよ完結!
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