祭の後今、帰りの電車の中。 別に永遠の別れという訳ではないが おそらくもう二度と出逢えることはない。 その場では門出を祝うつもりで 盛り上がり、楽しんだが 電車に揺られmusicを聴いていると ざわざわと心寂しくなる。 それはみんな同じ事で 俺だけが特別と言うわけでは無いはず。 寂しい。 そう、寂しい。 でも、いずれ忘れてしまう思い。 今夜は浸ろう。 心地よい寂しさに。 お疲れ様。