先日、「ミナペルホネン/皆川明 つづく」展に行ってきました!

 

 

 

色、色、色、、、、!!!

 

 

うっとりするしかない細やかな刺繍やデザイン♡

 

 

遊びこごろがあってとても素敵♡

 

 

 

レースの繊細さ、いつまでもみていられる、、、!!!

 

 

 

お洋服やファッションだけでなく空間そのもののデザインも、本当に気持ち良かった。

 

 

そう、気持ちいいのです。

 

 

私は木を使った建物が大好きなんですが、植物や自然の持つエネルギーが美しく放たれている感じ、美がまずそこにあり、それがきっと私が惹かれるミナペルホネン/皆川明さんの世界観なんだろうなと思いました。

 

そして、この美に対する畏敬の念が、皆川さんを中心としたデザイナーさんや工場の方、設計士や販売員さん、チームや関わる人の力を集め各々の最高の美を創造していく源なのかもとも感じました。応えたい、というような。

 

一緒に観た娘(5歳)もとても楽しそうでした。

このドレスがいい〜♡かわいい〜♡欲しい〜♡着たい〜♡似合う〜♡って、言いたい放題ふたりではしゃいでました。いや、本当に素敵なので!

 

 

 

そういえば、お昼は美術館の中庭で食べたのですが壁から不思議な音が鳴っていて面白かったです。

なぜか癒される。

 

音の正体を探ろうとしている娘(笑)
 

 

 

ミナペルホネン仕様の色鉛筆もとても素敵でした。色の組み合わせによだれが。

 

 

ひとつひとつの色に、かたちのない言葉が名付けられているのです。

 

この色は「ときめき」なのか〜。

 

 

 

 

つくり手とつかい手の、循環と継続がテーマの「つづく」展。

 

皆川さん個人から始まった世界が、周りと影響し合いながら調和し、循環し、少しずつ拡がりながらこれからも継続していく、その軌跡としての展覧だと思いました。

 

これは私(私たち)も同じ。

自分の世界を大切に、表現していくのだ。

 

その個々の表現された世界が交差し、循環することで、人生がさらに深みをまし豊かになるのだ・・・。

 

私(私たち)の内なる美の世界に触れる存在として、ミナペルホネンの世界があることに感謝です♡