私たちは目に「見える」世界に住んでいるので、
何か形を為すことや、結果を出すこと、
役に立つこと、持つことを、
目指すし、求めてしまう。
でも、女性性について知れば知るほど、
「見えない」世界の持つ偉大な力や
愛の大切さがわかるようになる。
女性性は、目に見えない。
あるのに、ない。
だから言葉が苦手なんだと思う。
量子論でいう粒子は、
エネルギーの波として存在しているとき、
そこには何もなく空間(無)しかない。
観察することで、波は振る舞いを変え
粒子(形)になる。
しかも、粒子(波)そのものを見ようと
焦点を合わせると、
途端にぼやけるそうな。
意味わからん・・・笑。
でも、この現象がとっても女性性っぽいな〜
と思うのです。
女性性は目に見えないけれど、
とてつもない大きなエネルギーの場として、
すでに「存在」している。
頑張ってゲットしなくても、
すでに「ある」。
女性は、自分の「女性性」がすでに
「ある」と気づく必要がある。
女性性は磁力を持っていて、
意識すればするほど、感じれば感じるほど
エネルギーは波から粒子に、
つまり「見える」=形として認識できる。
ほんで、ここが大事なんだろうなと
思うんだけど、
女性性は、全てを含むので、
自分の光だけでなく闇の部分もちゃんと
「存在」させる。
闇の部分に蓋をすると、
光も出ないように思う。
だって、女性性は元々全ての色を含む、
あったかい闇から生まれた光のような
気がするからです。
見える世界も、
全て、そこから生まれる。
自分らしさがわからない時や、
しんどい時は、
「見えない」女性性である自分を
思い出す時かもしれません。
何をしても、しなくても、そのままで、
美しい光と愛を身体から発している。
あなたがそこにただ存在しているだけで、
笑ってても怒ってても泣いてても、
ハートから
虹色の、
全てを受け入れ目覚めさせる光を
キラキラ発していると、
思い出してみてくださいね。
