謝罪文 | 不倫のあとしまつ

不倫のあとしまつ

夫が社内不倫をしました。

サレ妻を卒業するために ブログを書いています。

気持ちの良いお天気の中、庭の草むしりをしていたら、郵便書留が届いた。

見覚えのない字で封書に書かれた私の名前を見ながら、受け取りのサインをする。

差出人を確認する前に、不倫馬鹿糞女からだとわかった。


ドキリともしない。
何も感じなかった。

あの女は、私の期待に応じる気などさらさらないことはよくわかっていたから。
きっと今は保身のために必死になっているのだろう。

部屋に入って、開封する。


○○ □□様
いきなりのお手紙失礼します。
不倫馬鹿糞女と申します。

私は○○年△△月より不倫馬鹿糞夫さんと不倫交際をしていたことを認めます。

中略

奥様には、お詫びのしようがありません。

すでに不倫馬鹿糞夫さんとは別れて、会社も○月末で退社します。
二度と夫さんとは会うことも連絡を取る事もしません。
申し訳ございませんでした。


こんな定型文丸写しの謝罪文。



だから何?


こんなのネットで 

不倫     謝罪文   


で検索すれば誰だって書けるんだよ。


こんな思ってもいない事をつらつらと書いて
平気で送りつけてくるその神経が
被害者をさらに傷つけることくらい
まともな人間なら容易にわかるはずだ。


30になる女にしては、ずいぶん可愛い文字で書かれた謝罪の手紙。
夫の手垢まみれの汚い女が、妻の私宛てに書いた自筆の手紙。
これを手に取り読んでいる事自体が、気分が悪い。

ゴミ袋いっぱいの庭の草と一緒に捨ててしまいたい衝動に駆られたが、これはとっておかなくてはいけない。


だって、自分で不倫交際してましたー

って認めた  大切な証拠だからね。