メンバーや皆と過ごした一年と少しの時間は、自分がSINとして存在して居られたかけがえのない時間でした。
このALVIONというバンドで俺を必要としてくれて本当にありがとうございました。
ALVIONの曲のほとんどを手がけることができて、皆がそれを受け入れてくれたこと、存在を必要としてくれたこと、最後まで着いて来てくれたこと、どれだけ感謝しても感謝しきれない大切な時間をくれたこと、俺は絶対に忘れません。
まだ皆と見たい未来があったこと、叶わなくなってしまったこと、後悔していないと言えば嘘になるかもしれないけど、それでも自分が選んだ道を信じています。
皆が居てくれたからここまで続けることができました。傍に居てくれて本当に良かったと心から救われました。
これから先、音楽を続けるメンバーもいれば音楽をやめるメンバーもいる。メンバーの新しい道を俺は誰よりも応援していきたいです。
もうALVIONでもSINでもなくなってしまったけど、皆と思い出の中でずっと生きていたいです。このバンドを通じて何か残せたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
個人的には音楽に携わることは続けていくつもりです。それがバンドという形式になるのか、またこのフィールドなのか、裏方やコンポーサーとしての活動なのか、それはまだ決めてません。
でもやっぱり音楽が大好きです。自分の好きなこと、ずっと続けてきたこと、それだけは投げ出したくないので、いつかまた何処かで君と俺の点が線になって巡り合えることもあるかもしれません。
それまで忘れないで居てくれたら
その時は笑顔で再会しましょう
ALVIONのSINとしての言葉はこれが最後になります。
本当にありがとうございました。
君に会えて幸せでした。
ALVION SIN







