こんにちは。

じゃじゃまるです。

 

もうすぐゴールデンウィークですね。

じゃじゃまる家では最後の晩餐じゃないですが、

住宅ローン地獄が始まる前に最後に旅行に行きたいという話になり、

親孝行もかねて資金援助してくれる両親へのごますりもかねて

山口県萩市に行ってまいります。今から楽しみで、ドキがムネムネですニヤニヤ

 

さて、今日はじゃじゃまる家が家を建てようとしたきっかけについてお話しします。

 

私、じゃじゃまるはごく平凡なサラリーマンでして、結婚してからはずっと会社の社宅に住んでおります。なにせ3~4LDKという広さで1~2万といった家賃(駐車場代込)で住めるため、

マイホーム資金や子供のための貯蓄をするにはもってこいなわけです。ビバ福利厚生!!

 

ただ、その社宅にも少しだけ欠点がございまして、建物や設備がかなーり古いのですゲロー

どんな感じかというと、例えばお風呂でいうと昔ながらの小さいステンレスの浴槽の横に湯沸かし器(カチカチ回してお湯を沸かす)があるタイプのやつです。

昭和時代末期に誕生した私ですら、そんな代物は使ったことがなく、最初はこれ何??と思いました。しかも浴槽やその周辺もかなり年季がはいっていて、カビやバクテリア?がはびこっているというオプション付き。

 

私と嫁だけならば、それでも大丈夫ホントは大丈夫ちゃうわ!!なのですが、まだ小さい愛息子をそんなお風呂には入れたくないという思いがありました。

 

元々は関西圏の上述したような年季の入った社宅に住んでいて、今は異動の関係で関東の比較的綺麗な社宅に住んでいます。子供は生まれてからずっとこのきれいな社宅です。今の社宅はなんの不便もなく、子供がいても安心なのですが、この度、異動に伴い、また関西に戻ることになったのです。そうです、汚い年季の入った社宅再びです滝汗

 

それは嫌だと騒ぎ立てた嫁は、ついに妖怪「イエタテヨウデレデレ」に成り果て、ことあるごとに家を建てようと言うようになりました。というのはいいすぎで(半分本当)、私自身、子供が産まれてからマイホームが欲しいと思っていたこともあり、これを機にマイホームの建設に着手しました。

 

本当は異動に併せて新居に移るのがベストだったのですが、初動が遅すぎたため、(しかも、ほしかった土地が売れてかなりの時間ロスがあり)異動よりも半年程度後に新居が建つ計画で進んでいるわけであります。

 

長くなりすぎたので、では。