7月1日、横浜アリーナ。
私の娘は、ダンサーで、この夏、湘南乃風のツアーのバックダンサーをする。


♫ 目を閉じれば、億千の星〜〜の人たちだ。

娘が招待してくれたものの、実は私は、彼らの歌はこの曲しか知らず、
果たして楽しめるかしらと思っていたのですが。。

とんでもない、
アーチストさんも観客も、ハートが熱くてまっすぐで、
17000人が一つになった会場で、私のハートもしっかり熱くなったのでした。

今日から、湘南乃風のファンになろう!!

とはいえ、17000人の中で、私一人、アーチストは目に入らない。
ひとりのダンサーから目を離さないで追い続ける。

娘が招待した他の方達や、私の友人たちも、娘を観ていてくれたけど、

母の目は特別。

気がつけば、彼女が小学生の頃、
ダンスサークルの発表会に出演した時と、おんなじ目で見ている。

誇らしくもあり、ハラハラする気持ちもあり、
娘の弾ける笑顔の裏側に、たくさんの頑張りも見えてしまう。

市民ホールがアリーナになっても、娘が26歳になっても
母の気持ちはおんなじで、
彼女の人生の歩みが重なる分だけ、私の想いもあちこち彷徨う。

こんな大きな舞台で踊れるなんて、すごいね。
みんなを感動させる側の人でいるなんて、すごいね。

ちょっと、うるっと来た!
母は、幸せだよ。








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86歳になる叔母が介護施設に入所したので
3人姉妹で会いに行きました。

お土産に、手編み三角ストールを持って。

「お母さんは、編み物が上手だったよね〜」
と、昔を懐かしんでくれました。
(私の母が、叔母の姉)

叔母は、数年前から、転んで大腿骨の骨折したり、
脳梗塞になったりと大変続き。

でも少々、認知症があるものの
自宅のすぐ近くの施設に、運良く空きがあって入れたそうで、
桜が満開の神田川沿いの、光が降り注ぐホームで
ニコニコ暮らしておりました。

すぐに忘れちゃって、何度も同じことを聞くんだけど
息子(いとこ)さんが、優しくて
何度も同じことを答えてあげる。

ダンサー風、イケメンの若い介護士さんとも仲良しで、
私たちが帰ると言ったら
「私も帰らなきゃ」と不安そうに言った叔母に
「僕を置いていかないで〜」
と、ジョークを飛ばしてくれる。

色々、大変なこといっぱいあるし、あったと思うけど、
明るい介護の現場が見れて、なんだかホッとした。

「やっぱり、ニコニコしてるからだよね。ニコニコしてなきゃね!」
と。3人姉妹で誓いあいつつ帰途に着きました。

私たちの、母が、全く逆で、
全くニコニコせず、子供のいうことも聞いてくれない人だったのでね・・。。





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