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唐突ですが、今日のお昼ご飯です。
頂いたハムと目玉焼きと、冷蔵庫にあった、ブロッコリーの茹でたやつと、大根炒めです。
大根を煮、生、といろいろやってるので、今度は、焼いてみました。
適当に薄切りにして、葉っぱもなんとなく、切って、炒めて、
みりん(大1)砂糖(小1)酒(大1)醤油(大1)で味付けしました。
良くある味ですが、焼いた大根は、大根の生とも煮ともつかない、少しだけシャキシャキ感が残っている食感で、
クセになります。大根が中途半端に残ってる時など、おススメです。
そして、晩御飯は、鶏胸肉のフライにしました。
そぎ切りした胸肉を塩コショウして、米粉と水を溶いたものにくぐらせ、パン粉をつけて揚げています。
ソースは、甘いのが好きな人、辛いのが好きな人いろいろなので、3種類用意しました。
左の甘いソースと、中央のハラペーニョ、右のアボカドです。
ハラペーニョは
これを適当に絞り出して、ケチャップと、みじん切りの玉ねぎと、にんにくすりおろしを、ほんとに適当に混ぜたもので、
ほんとに適当にやっても、間違いなく美味しくなるので、いろんな意味で大好きです。ハラペーニョ。セニョリータ。
ハラペーニョから、私の母と孫(うちの長男)の話です。
私の母は、うちから車で、20分くらいの場所に住んでいるんですが、孫が、時々、車を停めたくて、ばぁばのところに朝早く行くとことがあります。
朝早いから、私が寝てる間に、ばぁばの家に行ってることもしばしば。
こないだ、長男が、帰ってきて、今日ばぁばの家で、芋煮食べたんだけど、めっちゃおいしかったって言うので、
いつ食べたの?って聞いたら、朝ご飯に出してくれたって。
うちの子朝が、弱いから、いつも家では朝ご飯食べてない。
そうなんです、うちのばぁばは、朝早くとも、いやな顔せずいつもご飯を用意してくれてる。
食べるかどうかもわからないのに。
で、その日は、炊飯予約してくれたんだけど(孫の為だけに)、それが失敗してて、ご飯が炊けてなかったと、しきりに残念がってたと。
それで、用意してた、芋煮だって。芋煮?朝から?
そうなんです、うちのばぁばは、手の込んだ料理を嫌な顔せず、食べるか食べないかもわからない者の為に、用意してくれてるんです。
炊飯予約を失敗するばぁばと朝から芋煮を食べる若者。
現代の日本昔話みたいだなと思っちゃった。
そうだな、昔は、いちいち携帯で、今日ご飯食べる食べないなんて連絡しなかった。
でも、ご飯がないなんてことはなかったな。ほんと感謝。
急に、食べることになっても食べないことになっても、嫌な顔されることまったくなかった。
今の私は、ご飯食べないなら食べないって、早目に言ってくれと睨みをきかせてますが。
そして、後から判明した、芋煮じゃなくて、筑前煮な。
しかも、恵方巻作るからって言ってくれてたけど、出かける日、1日間違えてたから(出かける当日に気づく。あぶな)、恵方巻作れないわって、笑いながら断られた (笑)
両者、間違いなく私の親と子です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


