三連休の初日から、この大雪には凹みました。
でも、雪の日の夜は、空が明るくて綺麗です。
いや、白い雪におおわれて、光が反射するせいか、街全体が明るくなります。
気温が高いので、濡れ雪で、それが休みなく降るのが大変!
散歩の途中に雨のような雪になっちゃって、アルと私はずぶ濡れでした。
それにしても、寒いのによく顔を突っ込みますな。
もうすぐ8歳。人間で言うと48歳らしいので、まだまだいけてますな。
歩道が人一人ようやく歩けるくらいの道しかついてなく、さらに、道路に出るには、軽く山越えしなきゃいけなかったりして(笑)。
ボーッと考え事をしてたら、道がなくなり、雪をかき分けて歩くはめになって、あんまり大変だったので、
後ろを振り返り「アル、どうする?
大変だけど。」と声をかけたら、じっと私の顔を見つめて
いきなり前に飛び出し、私の前に道をつけますぜーっと言う感じで、歩き出しました。
いや、歩くというより、うさぎのように飛ぶしかない(笑)。
どう考えても、私の方が、道を切り開けますけど(笑)。
アルの脚は案の定、大きな雪玉だらけになり、そうなると歩きにくいもんで、私の顔をチラ見(笑)。
「アル、大変でしょ?大丈夫だよ。」と話したら、「んだすか。(そうですか?)」と言う感じで、また、後ろに下がりました。
アルなりに守ってくれるいじらしさが、可愛い…というより、ウケました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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