整体とヘナの自然派サロン

オハナの仲谷志保です

 

 

今日は、待ちに待った

矢部川流域プロジェクト代表の石永さんの

お話し会でした。

 

学術名を

隠れた日本の財産と呼ばれる杉の

新月伐採のお話し。

 

下弦から新月の間に伐採した材は

デンプンが減少するのが早く

虫がつきにくく、

腐りにくい

かびにくい、

寸法が狂いにくい

火事などで燃えにくい

などの優秀な材になる。

 

杉のデンプンとは?

人でいう砂糖らしい。

 

病気は砂糖を好みます。

 

デンプンが多いと杉も虫に食われます。

 

 

空気の綺麗なところで育った杉を新月に伐採して

天然乾燥させることで

杉の性質を存分に活かした

人にも地球にもやさしい材になる。

 

杉ってこれまで

その辺にある平凡な材のイメージがありましたが、

新月伐採の杉は

お宝そのものです。

 

大変、価値の高いものなんだと知りました。

 

今の時代、家を建てたいと決めて

次の年には家が建っていることは当たり前のようになってきたけど

実際、材の準備はどのくらいかかるのか??

 

 

新月伐採の天然乾燥の材、

とっても丈夫で長持ちする、

そして健康によい材を

使いたかったら数年は時間がほしい。

 

家を建てようと考え始めるのは

だいたい3年前とか。。。かな??

 

なので、

その頃から

材木の準備もし始めるといい。

 

そんな想いで家造りを進めていれば

そんな材を用意してくれる

工務店さんや大工さんとも

つながれる。

 

 

新月伐採、天然乾燥が当たり前になってくると

材木を高温で乾燥させるのにかかる費用や

材木を切って重たいまま運ぶ運搬費など

コストはかなり減る。地球にもお財布にもやさしい。

 

天然乾燥させると

材は軽くなるので運ぶのも楽になる。

 

 

 

新月伐採の杉は

空気を浄化するので

インフルエンザなどにもかかりにくい。

身体の免疫力がアップしたり、

脳も活性化してくれるデータもでている。

 

家は建てないけど。。。

と言う方には、

この新月伐採の杉板「すごすぎさん」を

枕元やリビングに置いたりするだけでも

効果があるそうです。