NYでITエンジニアそしてライターとして生きるベイリー弘恵のコラム -2ページ目

フィジカルセラピーに通うこととなった理由はオフィスにて

骨折後、フィジカルセラピーに行くようにドクターから勧められ、紹介状まで書いてくれたのに、自力で治そうってがんばっていた。

 

しかし、周りからフィジカルセラピーに行けば、マッサージとかしてもらえるしって話もあったりして、ちょっと興味をもった。

 

そんなある日、職場でいつも親しくさせていただいてる方のご主人が、フィジカルセラピストだという話を伺った。なんとありがたい!

 

しかも気になることがあれば、話を聞いてくれるという。

 

とりあえず私の自宅近くのフィジカルセラピストを、ご紹介いただくこととなった。あまり長距離は歩けないため、通うのが大変じゃない場所でないと、無理なのだ。

 

ご主人が働いている同じ会社のStarProというサイトで近くのオフィスを探した。

 

私の保険がきくかどうかが問題なのだけど、それもクリアした。

 

初日に、形成外科医からの紹介状を持ってくるようにと何度もメッセージが入ってたにも関わらず忘れてしまった。

 

すぐに再送してもらうよう、形成外科医のオフィスへ連絡をとったけど、スルーされた。受付が忙しい時間だと、ホールドしてるフリをして、スルーされることがあるのがアメリカ。。。まったく、なんて酷い国なのだ。

 

問診票をタブレットで入れて、紹介状なしでもやってくれることとなった。かなり前に、骨がくっついてるって診断を受けたことを説明したことがよかったようだ。

 

ネット上で見てたより、めっちゃ若い兄さんだった。トム・クルーズみたいに顔が小さくて整っている。「実は、フィジカルセラピストの資格をとったばかりなんだ。」と白い歯をみせてスマイル。

 

それでも人気なのは、やはりルックスのせいか?ほぼ予約が埋まってるんだけど。。。

 

親切丁寧にお付き合いいただき、私がたまに英語の指示がわからずついていけなくても、根気よく教えてくれた。

 

使っていなかった筋肉が衰えていて、力が入らないので、いろいろと鍛える方法を教えてくれた。

 

ストレッチと、筋力トレーニングの両方を兼ね備えている動きもある。マッサージやストレッチも軽く、やってくれる。可動域の角度を測ったりもする。

家でも、しっかりトレーニングをやる必要があるので、ストレッチや筋力トレーニングをやっている。

 

もっとしっかり歩けるようになるまで、がんばらねばって感じだ。

ウーバーのベンガル人のオヤジは130キロ台から70キロくらいまで痩せた

ひさびさのマンハッタン。長距離を歩くのは、さすがに足首サポーターだけでは無理なので、大きいギプスをつけた。

 

グランドセントラル駅からは、ウーバーでウエストサイドへ。帰りのウーバー、ラッシュアワーでめっちゃ混んでるのに、オヤジはオシャベリだった。何がきっかけで食べ物の話になったのか?

 

そうだ、「私がウーバーに乗ってるのは、足の骨折で長距離歩けないから。」って話したら、「骨折には、カルシウムやビタミンDが必要。」って、オヤジが語りだしたところから始まった。

 

そこから先は、どこぞの大学の教授のように、「アメリカにいるからって肉ばかり食べてないで、オーガニックのチキンや魚を食べたり、野菜もサラダをたっぷりとるべき。」と続いた。

 

まぁ~うちもオーガニックしか食べてないけど、合いの手を入れる隙間もないくらい弾丸のようにオヤジは語り続ける。

 

「僕はね、300パウンド(130キロ)くらいあったんだよ。」

 

「えぇ~~~っ、マジっすか?」

 

パークアベニューにさしかかっていて、通行人は車の隙間をぬって速足で歩いてる。それなのにオヤジは、携帯をいじって、私に300パウンドの時代の写真を見せてくれた。

 

「おいおい、ドライブわぁ~???」って叫びそうになったけど、めっちゃドライブテクも素晴らしくて、人をよけて、右側の二車線の隙間に入って、前の車を追い抜いた。

 

やるじゃんオヤジ。

 

「痩せるのには、サラダとかたっぷり食べて、肉は少なめで、チキンや魚を主に食べるようにしたんだ。」

 

「魚は、どんな風に料理するの?」

 

「それは、僕の妻が作ってくれるんだけど。主に魚はスパイスをたっぷりつけてフライにすることが多いかな。その上にベジタブルをのせたり。」

 

「なるほど。どんなスパイス?」

 

「インドのスパイスみたいな、僕はベンガリアンだけどね。」

 

「ベンガリアンなの?うちの息子は、ベンガリアンの女の子ばかり追いかけてて。美人が多いよね、ベンガリアン。」

 

そしたらまた、携帯をいじりはじめた。もうグランドセントラル駅近くで、めっちゃ人がアリの子を散らすみたいに歩いてる。

 

「ほら、これが僕の姪っ子。」

 

「美人だねぇ~。」

 

「これが僕の妻。」

 

「めっちゃキレイ。」若いころの写真だとは思うけど、マジでタレントのローラちゃんみたいな美人だった。このオヤジも若いころはイケメンだったんだろうなぁ~きっと。

 

あげく、家族写真まで見せてくれた。

 

グラセン付近のタクシーラッシュをすり抜け、しっかり左側って指示した場所に停車してくれた。

 

あり得ないドライブテクと、トーク、そして携帯の検索力。

 

私なんて、じっとしてても、家族の写真をすぐに出すことはできないぜ。

 

AIが描いたけど、ウーバードライバーの嫁に似ている。

 

久々のマンハッタンで人の速度にどっと疲れが

リハビリもかねてマンハッタンへ。5月の半ばくらいから行ってないから、2か月近くたっている。

 

それほど今日は暑くなかったのだけど、やはり夏だなぁ~って感じ。

 

まだまだ人が歩く普通の速度についていけない。これほどまでに弱い立場に自分がなるとは思わなかった。

 

居酒屋へ行くにも、足がまだガクガクしているから、一人で行くのは不安。まっすぐに電車へ戻る。グランドセントラルの足早な人たちにぶつかるのが怖いので、なるべくゆっくり、人の少ないところを選んで歩く。

 

杖をついていても、足首や使ってない筋肉が少し張ってくる。次の日はくるぶしの上のあたりが腫れてきた。まだまだ、骨折した骨のまわりの靭帯や筋肉・血管・リンパが完全ではないために腫れが残るらしい。

 

思った以上に骨折って回復に時間がかかるのだなぁ~。

 

AIの回答は以下

 

8週間経って、もう歩けていて強い痛みもないのは順調な回復のサインのことが多いですが、

まだ腫れる
大きな痛みはない

というのは、足首の骨折後によくある経過です。
骨自体は6~8週間ほどでくっつきますが、まわりの靭帯や筋肉・血管・リンパが完全に元通りになるまでにはもう少し時間がかかります。
そのため、リハビリ中や長く歩いた日などにむくみや軽い腫れが残るのはよく見られます。


ただし、次のような場合は医師に相談してください

  • 腫れや痛みが 日に日に強くなる

  • 赤く熱をもってきた、ズキズキする

  • 傷口がある場合は 膿が出る・熱がある

  • 歩行が不安定で痛みが強くなってきた


ケアのポイント

  • 長時間立ちっぱなしや歩きすぎを避け、適度に休む

  • 座っているときは足を少し高くする(心臓より高め)

  • 必要なら弾性ストッキングやサポーターでサポート

  • お風呂やリハビリで血行を良くし、無理のない範囲で可動域を広げる練習を続ける


💡 まとめ
8週でまだ腫れるのは珍しくありません。
ただ、「腫れが増えていく」「痛みが強くなる」「熱感や赤みが出てきた」などがあれば早めに医師に相談してくださいね。

 

 

林真理子さん著「花」芸者の内容の読書&庭で地面に足をつけるアーシングで癒される

地球からは、マイナスイオンを持っているっていうことを叔父から聞いた。叔父は、そのマイナスイオンの状況をつくりだす、ヘルストロンという機器を持っていて、それに毎日乗っている。

 

そのおかげで、足の痛みがひどかったらしい叔父は、元通りに歩けるようになり、母もかなり体力を温存できている。

 

ヘルストロンの販売員じゃないので、ヘルストロンについてはさておき。

 

実際に、裸足になって、地球にふれると、足の裏から微妙にピリピリと波動を感じることができる。

 

家の庭は、まったく農薬をまかないので、雑草だらけ。まぁ~そのおかげで、大地には、虫やけものがたっぷり育っていて、栄養がたっぷりなのだ。

 

リスは野鳥はもちろん、グラウンドホッグも、うろついているし、ウサギも草を食べ放題。

 

だからか、裸足になって足をつけると、かなりパワーをもらうことができる気がする。

 

デニスと庭のテントの中で、午前中に本を読みながら1時間過ごした。

 

テントのおかげで、蚊に刺されずにすむし、ハエも寄ってこない。ゆっくりとした時間がすぎる。

 

草は、ぼうぼうだけど、庭があってよかったぁ~って思える瞬間だ。

 

夏の外での読書は、最高だ!去年は分厚い村上春樹さんの本を読んだけど、今年は友人からいただいた林真理子さんの本を数冊読んでいる。

 

2005年に初版発行されている「花」。親子2代で続く、芸者の話が、面白い。映画にしてほしい。芸者のイメージって、日本のイメージダウンっていう人もいるけど。

 

芸者の話は映画にすれば、ぜったいに話題になるって思う。Memoirs of a Geishaよりも、日本人からすれば、「花」のほうが断然面白いって思う。

 

アーシング(Earthing)」は、簡単に言うと 「地球と直接つながること」 を意味します。


🌱 具体的には何をするの?

裸足になって、自然の地面(土・芝生・砂浜・川辺など)に直接触れることを指します。

  • 裸足で歩く・立つ・座る

  • 素手で地面に触れる

  • ガーデニングで土に触れる
    などでもOK。


なぜいいとされているの?(科学的な考え方)

地球の表面は弱い「マイナス電気(電子)」を持っています。
私たちの体には、日常生活で静電気やプラス電荷がたまりがちですが、
地球に直接触れることで その電気が体から抜けたり、電子を取り入れて電位が整う と考えられています。

一部の研究では、アーシングをするとこんな効果が期待できると報告されています:
✅ 炎症をやわらげる可能性
✅ ストレスの軽減
✅ 睡眠の質を改善する可能性
✅ 自律神経のバランスを整える可能性


🌏 スピリチュアルな意味合い

「地球のエネルギーや波動と同調する」という考え方もあります。
自然の中で裸足になると、心が落ち着いたり、安心感や活力を感じる人が多いのも事実です。


どうやるのがいい?

  • 土や草、砂など自然の地面に裸足で5~30分ほど立つ・歩く

  • できれば自然の多い場所がベスト

  • コンクリートやアスファルトは電気を通しにくいので効果が薄い

かなり歩けるようになってきた

松葉づえなしでも、かなり歩けるようになってきた。

 

とはいえ、今朝は、なんだか足先がめっちゃ痛かった。

 

おそらく、片足を引きずってあるくという変な歩き方をすると、かえって膝や土踏まずに負荷がかかって、痛みがでるようだ。

 

なので、むしろ行進の団体行動みたいなのをする人がやるみたいに、足を高くあげて歩くという風にやって、歩いている。

 

家の中でも、異常なくらいに太ももをあげて歩いてるので、変な人っぽい。

 

これ、街中でやってたら、ぜったいに変な人なので、やれないなぁ~。。。

 

まだ階段とかも、イマイチ自由に降りることができない。

 

上半身は正常なのに、下半身が使えないということの大変さを思い知った。

 

となると、生まれつき手足が満足な状態ではなくて、使えるところは、MAXで使っているであろうXXXXさんは、絶倫なんだろうなぁ~って思う。(XXXXさんは、ひらがなで回答ください。)

 

頭もキレるし。

 

やりたいことはやらせるという教育で、自由に育ってきたっていう大谷さんの話を見た。けど、

 

生まれてこのかた、やりたいことはやらせてもらった私なんだけど、やっぱり結果は、人それぞれなのだな~と。

 

片腕を失っても、サーファーとして才能あった人は、ちゃんと成果をあげることができる。

 

まぁ~ほどほどに生きている私にできることは、人間界では、ほどほどな成果なのだなぁ~。。。きっと。


ゴミの分別があいまいなアメリカは日本と大違い

朝からレイが大声で悲鳴ような声をあげて玄関から入ってきた。

 

「Hiroe!お願いだから、お肉のパックをリサイクルに入れないで。」お肉のプラスチックのパックには、リサイクルのマークがついているんだけど。。。

 

「マゲットがわいてて。めっちゃキモい。シャワー浴びないともう無理。」って、大騒ぎしている。どうやらウジ虫のことだ。

 

これまでウジ虫がわいたことがなかったので、実は初めて聞いた言葉だった。

 

ウジ虫は、スペルは、Maggotって書くのだけど、ネイティブの言い方では、

IPA(国際音声記号)では /ˈmæɡət/ 

例:

  • ウジ虫がわいている。→ Maggots are crawling around.

  • ウジ虫はハエの幼虫です。→ A maggot is the larva of a fly.

どちらかといえば、「まげっと」って聞こえた。

 

「パックを入れるのはいいけど、チキンの汁とかついていたら、しっかり洗ってから入れてね。」

 

これからはしっかり洗って入れるつもりだ。

 

アメリカは、プラスチックの入れ物や包装に使われたリサイクルのマークがついてるものも、ごみ収集の人が、持っていかないのではなくて、わざわざ普通ゴミに入れてることがある。

 

実際に、家でも、発泡スチロールは普通ゴミのほうへ、わざわざ入れていったらしい。

 

街によって収集すべきものにバラつきがあるからか、リサイクルのマークがついていても、普通ゴミなのだろう。

 

トランプ大統領が、プラスチック・リサイクル政策や環境関連補助金においては後退傾向なので、さらに米国民はやる気がなくなっている。ますます国際社会で、おくれをとる感じなんだけど。。。

 

🌎 アメリカのリサイクル意識・制度は?

  • 米国は世界最大級の消費国であり、ゴミの排出量も非常に多いです。

  • しかし リサイクル率は欧州や日本に比べて低め です。
    例えば:

    • 日本のリサイクル率(容器包装など)は 80%超の分野もあります。

    • ドイツや北欧諸国も 50%~65%の高水準。

    • アメリカ全体のリサイクル率は 30%台前後 にとどまっています。


🚧 なぜ意識や制度が遅れていると言われるのか

  1. 州ごとに制度がバラバラ

    • 米国は連邦制なので、リサイクルの仕組みや規制は州・市単位で異なります。

    • 先進的な州(カリフォルニア、オレゴンなど)もあれば、ほとんどリサイクル義務がない州もあり、平均すると低く見えます。

  2. ごみ分別の義務が弱い

    • 日本のように厳密な分別を求める地域は少なく、多くの地域では「すべて一つの回収ボックス」に入れ、後で選別するシングルストリーム方式。

    • そのため汚れたプラスチックや混合物が増え、リサイクル効率が悪化します。

  3. 経済的インセンティブの不足

    • 米国では「ペットボトルを返すとお金が戻るデポジット制度」が導入されている州は一部だけで、全国的ではありません。

  4. 消費文化と大量廃棄

    • 使い捨て容器やプラスチック製品が当たり前になっており、「使って捨てる」ライフスタイルが根強いです。


📈 ただし、全員が意識が低いわけではない

  • 環境意識の高い州や都市ではリサイクルの仕組みが進んでいます。

  • 近年は Z世代・ミレニアル世代を中心に「サステナブルな商品を選ぶ」という動きが広がっています。

  • 大企業も ESG(環境・社会・ガバナンス)対応で再生素材や再利用の取り組みを強化中です。

 

デーモンスレイヤーって何の映画だった?ってかトニックが高階良子先生につながるとは

レイの会社の人が退社することとなり、遠くの州にいる同僚がお別れ会に参加できない代わりにギフトを渡したいという。そのギフトをオーダーしてもあさってのお別れ会に間に合わないので、酒屋で買ってきてほしいと頼まれたらしい。

 

よりにもよって、酒を飲まないレイが、私としか行かない酒屋に行かなければならない。

 

「酒屋なら、一緒に行くよ。」と私。平日は休肝日なので、飲めないからちょっと辛いけど、仕事の後に、二人で酒屋へ行った。平日はこんなに空いているのだと、驚いた。

 

週末は、いつもパーキングがいっぱいで、かなり遠くに停めなければならない。

 

ワインを手に取るけど、両手が松葉づえでふさがってるから、動けない。SIMIのホワイトワインをレイの動かしているカートへ入れたのはよかったけど、Kendall-Jacksonを手にしたときには、別のエリアへ移動していた。

 

Daou Sauvignon Blancもちょっと飲んでみようって思ったので、見ていた。

 

カリフォルニアワインは、もうコルクじゃなくて、ほとんどがスクリュートップになっている。そのほうが開けやすいし、保存もしやすいので、私はスクリュートップ派だ。

 

レイの同僚が選んだのは、Hendrick's Scottish Ginだった。飲んだことないなぁ~。。。スコットランドのGinなのだね。Ginといえばイギリスってイメージだったので。

 

そういえば、最近ウィーンの勉強のために、オーストリアのGinを買ってみた。たいして味の違いはわからないけど、やっぱりボンベイサファイアのほうが美味しい。

 

ボンベイサファイアを買ってから、さっきのワインも買って帰るからと、移動。今週末のワインはゲットしたぞ。

 

ところでジン・アンド・トニックを夏に飲むのには、意味があるってご存知?

私も、最近、Premium Indian Tonic Water(ちなみに、このトニックウォーターの主成分キニーネを採取してるのは、インドではなく、コンゴ民主共和国です。)を買うときに知ったのだけど、

 

キニーネ(キナなの樹皮か抽出した成分で、マラリア予防に効果があるらしい。)むろん、家の近所にマラリアを運んでるような蚊はいないと思うけど。。。

 

すごく記憶の薄いところで、ストリキニーネを使った話を、漫画で読んだって思ってたんだけど。AIに聞いて、一緒に探してもらったら、ちゃんと教えてくれた。

 

そうだぁ~この漫画だったぜ!

🌟 『地獄でメスがひかる』について

  • 作者:高階良子(たかしな りょうこ)
    怪奇・サスペンス漫画の巨匠と呼ばれる方です。

  • 掲載時期:1970年代『りぼん』系

  • ジャンル:医療サスペンス+少女漫画

  • 特徴
    ストリキニーネをはじめとする毒物が本格的に扱われ、
    キャラクターが医学や推理を駆使して事件を解決するという、
    当時としてはかなり大人向けの内容。

って、思ったら、ちがってた。

 

真珠色の仮面のほうだった。原作が横溝正史先生なので、ストリキニーネが出てきたっていうのも納得していたのだ。横溝正史のドラマシリーズも流行ってたなぁ~。当時。

🎭 『真珠色の仮面』について

  • 作者:高階良子(たかしな りょうこ)

  • ジャンル:サスペンス/ミステリー

  • 時代:1970年代

  • 特徴
    美しい少女漫画の絵柄でありながら、内容は本格サスペンス。
    毒殺トリックに ストリキニーネ が登場し、
    中毒症状(けいれんや弓なりの硬直)がリアルに描かれています。

ところで、ブログのタイトルなのですが、レジで酒を買うときに、私がデーモンスレイヤーのTシャツを着てたので、レジの兄さんから「デーモンスレイヤー、僕も大好き。また10月に映画が公開されるよね。」って同意を求めてきた。
 
デーモンスレイヤーってなんじゃい?って一瞬思い、キョトンとしてたら、レイが「Tシャツのこと言ってるみたい。」あぁ~、そうだ鬼滅の刃のことだった。いつもエリカたちは、英語の会話中でも、「鬼滅」って呼ぶから、一瞬わからなかった。
 
「娘が好きな漫画なの。」って言ったら、「娘さんと僕は、漫画の好みが合うかも。」って言っていた。

心の底で、たぶん合わない。。。なぜなら、エリカは、アメリカ人がめったに見ないような漫画を選びがちなので。って思ったけど、「きっとそうね。」と話を合わせておいた。
 


🌿 歴史的な意味

ジントニックはもともと、
19世紀のイギリス植民地時代にインドなど熱帯地方で広まった飲み物です。

その当時、熱帯地域では マラリア が大きな脅威でした。
マラリア予防に効果があるとされたのが キニーネ(キナの樹皮から抽出した成分)。
しかしキニーネはとても苦いので、その苦味を飲みやすくするために
水や炭酸で割ったものが トニックウォーター です。

イギリスの駐在員や兵士たちは、このトニックウォーターにジンを加えて、
「少しでも美味しく、楽しく」飲めるようにしたのが ジン・アンド・トニック の始まり。

 

高階先生っぽいSF風の描画。スタートレックみたい。

 

 

 

 

 

荒れ放題の私の野菜畑

今年は、骨折のためキュウリもトマトも植えることができなかった。私の夏の唯一の楽しみが。。。

 

友人は、「水代を考えると、自分で野菜を育てるよりも、買ったほうが安いし、農業のプロが作った野菜のほうが、はるかに美味しい。」って言うけど。

 

実がなっているところを見るのが、夏の野菜作りの楽しみなのだ。

 

まったく手入れできないので、雑草だらけ。それでも、シソとミントはしっかり育っている。さすが雑草。

 

シソは、どうしても虫食いが多いのだけど。ステーキにつけて食べると、シソの香りはちゃんとしていて、美味しかった。

 

まだシソの香りが衰えてないので、来年くらいまではいけるのかな?

 

大谷君の写真が素敵すぎて喉の渇きは「お~いお茶」

リハビリのため、何を買うわけでもなかったのだけど、レイとエリカについてホールフーズへお買い物。

 

コーヒー豆くらいしか私が買いたいものはなかったので、コーヒーを買ったら退屈になった。

 

二人とは別行動だったので、ドリンクだけでも買おうと、ドリンクセクションへ。

 

大谷君の写真がついてるからか、すぐに伊藤園の「お~いお茶」が目に入った。

 

パブロフの犬じゃないけど、大谷君を見たら、ついつい商品が気になってしまうというマーケティング戦略にはまり、お茶が飲みたくなった。

 

結果、「お~いお茶」も買ってしまった。

 

日本であれば、価格は以下くらい。
 

600mlペットボトル:標準小売価格は税抜き160円、販売価格は税抜き130円、税込140円程度です。

 

NYで買うと、価格はなんと安売りだったのに、プライムメンバーディスカウントあっても2.09ドル。ってことは、日本円に換算すると、320円。普段は2.99ドルって書いてるんだけど。。。

 

定価だと、こんなに高いの?知らなかった。

2.99 × 160 = 478.4円
 

大谷君につられて、そんな高いお茶を買ってしまったのだ。しかもこのお茶って、オーガニックじゃないよね?

 

極度な太りすぎでダイエットを開始!おススメアプリはMyFitnessPal

足首骨折で動かないまま食べる日が続いた。姪っ子の卒業式で、アメリカのハイカロリーなレストランへも行って調子にのってチーズケーキファクトリーのチーズケーキも食べたし。

 

外出できないからと、友人を招いての飲み会を3回も開催。レイの実家でも、バーで飲み。

 

平日も、普通に食べたいものを食べて、すぐに横たわるという牛な状態が続いた。

 

そりゃぁ~太って当たり前です。

 

運動も腹筋や動ける部分を動かそうなんていっても、やるわけがない。車いすで移動して、ベッドによじ登るだけで、ぐったりだった。腹はどぶろくを飲みすぎて横たわるカエルのようだ。

 

そんな中、

 

食べたもののカロリーが出てくるというアプリをデニスが教えてくれた。その名もMyFitnessPal。

 

 

パッケージについてるバーコードをスキャンすれば、カロリーが出てきたり、ボイスで「グレープフルーツ」って言えば、グレープフルーツジュースや、グレープフルーツのカロリーのリストがでてくる。

 

食べ物自体をスキャンして認識する機能もついている>まぁ~これは、お料理をスキャンしてみたけど、さすがにエビとかがたっぷり盛られてるものとかは認識できなかったけど。

 

 

初日で、週末なので、アルコールの解禁日。そんな日にダイエットを始めるのは、気が進まなかった。なぜなら、飲んだアルコールの量も記録しなければならないから。

 

酔っぱらって入力を忘れるに違いないし、大量の飲酒を記録するのも無理って思った。

 

が、

 

今朝、記録をチェックしてみたら、酔ってからも、しっかり記録していたのは、さすが自分あっぱれだ。

 

記録するとなると、食べる量を少しは考えるようになるためか、一日ですでに1キロ減った。これまで、酔ってからは、どんだけ食べてたんだろう?

 

ちなみに目標を200カロリーくらいオーバーしてました。。。